ドコモ光とほくでん光を比較すると、利用しているスマホや電気サービスによって最適な選択は大きく変わります。
どちらも魅力的な光回線ですが、選び方を間違えると「思ったよりお得じゃない」と感じることもあります。
この記事では、それぞれに向いている人の特徴をわかりやすく解説していきます。
ドコモ光とほくでん光はどっちがおすすめ?
結論から言うと、ドコモ光とほくでん光は「現在利用しているサービス」によっておすすめが分かれます。
単純な料金やスペックだけで比較するのではなく、スマホや電気とのセット割を含めて考えることが大切です。
ここでは、それぞれどんな人に向いているのかを具体的に見ていきましょう。
スマホがドコモならドコモ光がおすすめ
ドコモのスマホを利用している方には、ドコモ光が非常に相性の良い回線です。
最大の理由は「ドコモ光セット割」が適用され、毎月のスマホ料金が割引される点にあります。
例えば家族でドコモを使っている場合、人数分の割引が適用されるため、トータルで大きな節約につながります。
さらに、dポイントも貯まりやすくなるため、普段の買い物や支払いでもメリットを感じやすいでしょう。
北海道電力をお使いなら「ほくでん光」がおすすめ
北海道電力を利用している方には、ほくでん光がおすすめです。
電気とインターネットをまとめることで、セット割が適用されるため、毎月の固定費を効率よく抑えられます。
特に北海道エリアに特化したサービスのため、地域に最適化された料金プランやサポートが受けられるのも魅力です。
光回線と電気を一括管理できるので、支払いの手間を減らしたい方にも向いています。
ドコモ光とほくでん光の違いを比較
| 比較項目 | ドコモ光 | ほくでん光 | おすすめ傾向 |
|---|---|---|---|
| 料金の違い | 1ギガ タイプA・2年定期:マンション4,400円、戸建て5,720円。10ギガ タイプA・2年定期:6,380円 | スタンダード:集合4,000円、戸建5,000円。ハイスピード10ギガ:6,500円。スピード2ギガ:5,000円 | 北海道で月額重視ならほくでん光が有利 |
| 通信速度の違い | 直近3カ月平均:下り535.8Mbps、上り455.6Mbps | 直近3カ月平均:下り186.62Mbps、上り240.56Mbps | 実測の目安はドコモ光が優勢 |
| スマホセット割の有無 | ドコモ光セット割あり | 基本はなし。ただしスピードプラン+NURO 光 でんわでソフトバンクの「おうち割 光セット」対象 | ドコモユーザーはドコモ光が有利 |
| キャンペーン・特典の違い | 公式10ギガ6カ月500円、工事料実質0円、乗り換え特典あり。GMOとくとくBB特典あり | 通常特典最大94,000円に加え、期間限定で最大10,000円キャッシュバック | 特典総額の見せ方は大きいが、条件確認は必須 |
| 契約期間・縛りの違い | 2年定期。10ギガの解約金は5,500円 | 原則3年定期。スピードは3年後2年更新、ハイスピード・スタンダードは3年更新 | 縛りの軽さはドコモ光が有利 |
ドコモ光とほくでん光を比べると、全国対応とスマホ連携の強さではドコモ光、北海道向けの料金のわかりやすさではほくでん光が目立ちます。
特に月額料金だけを見ると、ほくでん光スタンダードプランは集合住宅4,000円、戸建て5,000円と始めやすく、北海道電力ユーザーには検討しやすいサービスです。
一方で、ドコモ光はドコモスマホとのセット割や、10ギガの公式キャンペーン、プロバイダ特典の選択肢が充実しているため、総合力で選びたい人に向いています。
比較1:料金の違い
| 料金項目 | ドコモ光 | ほくでん光 |
|---|---|---|
| 1ギガ・集合住宅 | タイプA・2年定期 4,400円 | スタンダードプラン 4,000円 |
| 1ギガ・戸建て | タイプA・2年定期 5,720円 | スタンダードプラン 5,000円 |
| 10ギガ | タイプA・2年定期 6,380円 | ハイスピードプラン 6,500円 |
| 中間プラン | なし | スピードプラン 5,000円(下り最大2Gbps) |
月額料金をわかりやすく比べると、1ギガ帯ではほくでん光スタンダードプランのほうが安く、集合住宅で月400円、戸建てで月720円ほどドコモ光より抑えられます。
10ギガではドコモ光タイプAが6,380円、ほくでん光ハイスピードプランが6,500円なので、差は月120円ほどです。
そのため、北海道で純粋に月額を抑えたいならほくでん光、ドコモスマホの割引まで含めて家計全体で見直したいならドコモ光、という考え方がしやすいでしょう。
比較2:通信速度の違い
| 速度目安 | ドコモ光 | ほくでん光 |
|---|---|---|
| 平均Ping値 | 19.5ms | 24.98ms |
| 平均ダウンロード速度 | 535.8Mbps | 186.62Mbps |
| 平均アップロード速度 | 455.6Mbps | 240.56Mbps |
| 測定件数の目安 | 直近3カ月 66,657件ベースの集計ページあり | 直近3カ月 21件 |
参照先:みんなのネット回線速度
通信速度(2026年3月19日時点)の目安では、直近3カ月平均でドコモ光が下り535.8Mbps、上り455.6Mbps、ほくでん光が下り186.62Mbps、上り240.56Mbpsとなっており、全体平均ではドコモ光が優勢です。
ただし、ほくでん光は測定件数が21件と少なく、エリアや住宅環境によって数値がぶれやすい点には注意が必要です。
そのため、速度比較は「全国平均ではドコモ光が強め。ただし北海道内の利用場所や接続方法で実感差は変わる」という見方をしておくと、判断しやすくなります。
比較3:スマホセット割の有無
| 項目 | ドコモ光 | ほくでん光 |
|---|---|---|
| 自社スマホとのセット割 | あり | なし |
| 割引内容 | 対象プランでスマホ料金から最大1,210円/月割引 | スピードプランでNURO 光 でんわを使うと、ソフトバンクの「おうち割 光セット」対象 |
| 向いている人 | ドコモユーザー | 北海道でソフトバンク利用かつ条件が合う人 |
スマホとのセット割で見ると、ドコモ光のほうがわかりやすく強いです。
ドコモ光は「ドコモ光セット割」に対応しており、対象のドコモスマホ料金プランでは1回線ごとに最大1,210円の割引が受けられます。
一方のほくでん光は、基本的に“ほくでん光そのもの”に自社スマホ割はありませんが、スピードプランでNURO 光 でんわを利用すると、ソフトバンクの「おうち割 光セット」の対象になります。
スマホ連携を重視するなら、ドコモ光のほうが選びやすいです。
比較4:キャンペーン・特典の違い
| 特典項目 | ドコモ光 | ほくでん光 |
|---|---|---|
| 公式特典 | 10ギガ最大6カ月500円、工事料実質0円、他社解約金をdポイント最大100,000pt | 通常特典最大94,000円、期間限定でプランに応じ最大10,000円キャッシュバック |
| 代理店・プロバイダ特典 | GMOとくとくBBで最大88,000円CB、10ギガ申込で20,000円上乗せなど | 公式窓口中心 |
| 注意点 | 窓口ごとに条件が異なる | 申込方法・継続条件・電気契約条件の確認が必要 |
キャンペーンの見せ方は両社でかなり違います。
ドコモ光は公式で10ギガを最大6カ月500円にする特典や工事料実質0円、乗り換え時のdポイント還元があり、さらにGMOとくとくBBのようなプロバイダ窓口では高額キャッシュバック特典も用意されています。
ほくでん光は、通常特典としてスピードプランで最大94,000円、ハイスピード・スタンダードで工事費相当割引などがあり、加えて2026年5月31日まで最大10,000円キャッシュバックも実施中です。
特典額だけで飛びつかず、受け取り条件まで確認することが大切です。
比較5:契約期間・縛りの違い
| 項目 | ドコモ光 | ほくでん光 |
|---|---|---|
| 契約期間 | 2年定期 | 原則3年定期 |
| 更新後 | 自動更新 | スピードは2年更新、ハイスピード・スタンダードは3年更新 |
| 解約時の主な負担 | 10ギガは更新期間外で5,500円 | 契約解除料+工事費残債。スピード3,770円、ハイスピード6,500円、スタンダード戸建5,000円・集合4,000円 |
契約のしばりは、全体としてドコモ光のほうが軽めです。
ドコモ光10ギガは2年定期で、更新期間外の解約金は5,500円です。
一方でほくでん光は、スピードプラン・ハイスピードプラン・スタンダードプランのいずれも3年定期が基本で、更新後も継続条件が続きます。
加えて、更新期間外の解約では契約解除料だけでなく工事費残債がかかる場合もあるため、引っ越しや乗り換えの可能性がある方は慎重に選びたいところです。
ドコモ光の特徴
ドコモ光は「スマホ・ポイント・関連サービス」をまとめてお得にできるのが最大の特徴です。
単なるインターネット回線としてだけでなく、ドコモ経済圏を活用することで家計全体の節約につながります。
ここでは、具体的にどのようなメリットがあるのかを順番に解説していきます。
特徴1:ドコモスマホとのセット割がある
ドコモ光の最大の強みは、ドコモスマホとのセット割が利用できる点です。
対象プランであれば、スマホ1回線ごとに最大1,210円の割引が適用されるため、家族でドコモを利用しているほど効果が大きくなります。
例えば4人家族なら毎月4,000円以上の節約につながることもあり、通信費の見直しとして非常にインパクトがあります。
スマホと光回線を別々に契約するよりも、まとめることで効率よくコストを下げられるのが魅力です。
特徴2:独自特典付きプロバイダが選べる
ドコモ光は、複数のプロバイダから自由に選べるのも大きな特徴です。
例えばGMOとくとくBBやOCNなど、プロバイダごとにキャッシュバックやWi-Fiルーターレンタルなどの独自特典が用意されています。
そのため、同じドコモ光でも申し込み窓口によってお得度が大きく変わるのがポイントです。
自分に合った特典を選べる柔軟性があり、キャンペーンを重視する人にも向いています。
特徴3:dポイントが貯まりやすくなる
ドコモ光を利用すると、月額料金の支払いに応じてdポイントが貯まります。
さらに、ドコモの各種サービスや加盟店での支払いと組み合わせることで、ポイントを効率よく積み上げることが可能です。
貯まったポイントはスマホ料金や買い物に使えるため、実質的な節約効果も期待できます。
日常生活の中で自然にポイントが増えていく点は、長期利用するほどメリットを実感しやすい部分です。
特徴4:dカードGOLD以上で還元率アップ
ドコモ光は、dカードGOLD以上のクレジットカードと組み合わせることで、さらにお得になります。
特典として、ドコモ光の利用料金の10%がポイント還元されるため、毎月の支払いがそのままポイントとして戻ってくる仕組みです。
例えば月6,000円程度の利用でも、年間では数千円分のポイント差になることがあります。
支払い方法を工夫するだけで還元率が大きく変わるため、活用しない手はありませんよね。
特徴5:電気もまとめるとさらにお得になる
ドコモ光は、電気サービス(ドコモでんき)と組み合わせることで、さらにお得になります。
電気料金の支払いでもdポイントが貯まりやすくなり、光回線と合わせて家計全体の固定費を効率的に管理できます。
また、契約を一本化することで請求の管理がシンプルになる点もメリットです。
通信費だけでなく生活インフラ全体をまとめて見直したい方に向いています。
特徴6:ひかりTVやLemino、DAZN同時加入で特典増
ドコモ光は、映像サービスと組み合わせることで特典が増える点も魅力。これは提携プロバイダのGMOとくとくBBならではです。
ひかりTVやLemino、DAZNなどを同時に契約すると、公式では割引やポイント還元、GMOではキャッシュバックなどの特典が適用されることがあります。
映画やドラマ、スポーツ観戦をよく利用する方にとっては、エンタメ環境をお得に充実させることが可能です。
インターネット回線を中心に、生活の楽しみまで広げられるのがドコモ光の強みといえるでしょう。
ほくでん光の特徴
ほくでん光は、北海道エリアに特化したシンプルで使いやすい光回線です。
特に北海道電力とのセット利用を前提に設計されており、地域に密着したサービスを受けられる点が魅力です。
ここでは、ほくでん光ならではのメリットを具体的に見ていきましょう。
特徴1:北海道電力とのセットで固定費をまとめて管理できる
ほくでん光は、北海道電力の電気契約と組み合わせることで、固定費をまとめて管理できます。
電気とインターネットの請求を一本化できるため、家計の管理がシンプルになるのがメリットです。
また、セット利用による特典や割引が適用される場合もあり、トータルコストの見直しにもつながります。
北海道電力をすでに利用している方であれば、切り替えのハードルが低い点も魅力です。
特徴2:シンプルでわかりやすい料金プラン
ほくでん光は、料金体系がシンプルで理解しやすいのが特徴です。
スタンダード・スピード・ハイスピードといった3つのプランから選ぶだけなので、自分の利用スタイルに合わせて選びやすくなっています。
複雑なオプションや条件が少ないため、「とにかくわかりやすい回線を選びたい」という方にも向いています。
初めて光回線を契約する人でも安心して選べる設計です。
特徴3:北海道エリア特化で地域に合ったサービス
ほくでん光は、北海道エリアに特化して提供されている点が大きな強みです。
地域のインフラ事情に合わせたサービス設計がされているため、安定した利用環境が期待できます。
また、サポートも地域密着型で、トラブル時の対応や相談のしやすさも魅力です。
全国向けサービスとは違い、地元に寄り添った安心感があります。
特徴4:U-NEXT無料トライアル特典あり
ほくでん光では、U-NEXTの無料トライアル特典が用意されています。
動画配信サービスをお試しで利用できるため、映画やドラマを楽しみたい方には嬉しい特典です。
光回線の契約と同時にエンタメ環境も整えられるため、生活の満足度を高めやすくなります。
こうした付加価値のある特典も、ほくでん光を選ぶ理由のひとつです。
ドコモ光とほくでん光はどちらを選ぶべき?
ドコモ光とほくでん光は、どちらも優れた光回線ですが「誰にとってもベストな回線」は存在しません。
実はこの2つは、重視するポイントによって評価が大きく変わります。
スマホとの連携で通信費を大きく下げたいのか、それとも地域密着のシンプルな料金で固定費を整えたいのか。
ここからは、それぞれに向いている人の特徴を具体的に見ていきましょう。
ドコモ光がおすすめな人
- ドコモのスマホを利用している人
- 家族でスマホ料金をまとめて節約したい人
- dポイントを効率よく貯めたい人
- キャンペーンやキャッシュバックを重視する人
- 契約の縛りが比較的ゆるい回線を選びたい人
ドコモ光は「通信費をトータルで下げたい人」にとって、非常に相性の良いサービスです。
単純な月額料金だけを見ると他社より安いとは限りませんが、スマホのセット割やポイント還元を含めると、実質負担は大きく変わってきます。
特に家族でドコモを使っている場合、毎月の割引が積み重なり、年間で見ると大きな差になります。
さらに、dポイントが貯まりやすい仕組みや、プロバイダごとの高額特典を活用すれば、「使うほどお得になる環境」を作れるのも魅力です。
料金の見た目ではなく、生活全体でのメリットを重視したい方に向いています。
ほくでん光がおすすめな人
- 北海道電力を利用している人
- 月額料金をシンプルに抑えたい人
- 複雑な割引や条件が苦手な人
- 北海道エリアで安定した回線を使いたい人
- 電気とインターネットをまとめて管理したい人
ほくでん光は「わかりやすさと管理のしやすさ」を重視する人に向いています。
料金体系がシンプルなので、毎月いくらかかるのかを把握しやすく、複雑な条件に悩まされることがありません。
また、北海道電力とのセット利用により、固定費を一括管理できる点も大きなメリットです。
支払いの手間が減るだけでなく、生活インフラをまとめることで家計の見直しもしやすくなります。
「細かい条件よりも、シンプルで安心できる回線を選びたい」という方には、ほくでん光がぴったりです。
ドコモ光とほくでん光の比較でよくある質問
ドコモ光とほくでん光を比較していると、「細かい条件や実際の使い勝手」について気になる方も多いのではないでしょうか。
料金や速度だけでは判断しきれないポイントもあり、契約前に知っておくことで失敗を防げるケースも少なくありません。
ここでは、記事内で触れきれなかった疑問の中から、特に多い質問を厳選して解説します。
Q1:ドコモ光とほくでん光は提供エリアに違いはありますか?
はい、大きな違いがあります。
ドコモ光は全国対応の光回線サービスのため、基本的に日本全国で利用できます。
一方で、ほくでん光は北海道限定のサービスとなっており、道外では利用できません。
そのため、引っ越しの予定がある方や、将来的に北海道以外へ移る可能性がある方は、ドコモ光のほうが柔軟に対応しやすいといえます。
Q2:工事費はどちらが安いですか?
工事費はキャンペーンの影響を大きく受けるため、一概にどちらが安いとは言い切れません。
ドコモ光は「工事料実質無料」のキャンペーンが多く、条件を満たせば負担を抑えられます。
ほくでん光も工事費相当割引が用意されているため、実質的な負担が軽くなるケースがあります。
ただし、途中解約時に残債が発生する場合もあるため、契約期間とセットで確認することが重要です。
Q3:プロバイダの違いは気にする必要がありますか?
ドコモ光を選ぶ場合は、プロバイダ選びが非常に重要です。
プロバイダによって通信速度の安定性や、キャッシュバック特典、Wi-Fiルーターの有無などが異なります。
そのため、「どの窓口から申し込むか」で満足度が変わることも珍しくありません。
一方、ほくでん光は基本的にプロバイダ一体型のサービスなので、選択に悩む必要が少なく、シンプルに契約できるのが特徴です。
Q4:オンラインゲームや在宅ワークに向いているのはどっち?
安定した速度を重視するなら、ドコモ光のほうが安心感があります。
みんそくなどの平均値では、ドコモ光のほうが通信速度・安定性ともに高い傾向が見られます。
特にオンラインゲームやリモート会議では、回線の安定性が体感に直結するため、この差は無視できません。
ただし、ほくでん光も利用環境によっては十分な速度が出るため、エリアや建物の設備状況によって実際の使い勝手は変わります。
Q5:乗り換え(転用・事業者変更)は簡単にできますか?
ドコモ光は、フレッツ光からの「転用」や他社光コラボからの「事業者変更」に対応しており、比較的スムーズに乗り換えが可能です。
工事不要で切り替えできるケースもあり、手間やコストを抑えやすいのがメリットです。
一方で、ほくでん光はスピードプランだと独自回線のため、新規工事が必要になる場合があります(※ハイスピードプランかスタンダードプランなら転用・事業者変更可能)。
そのため、現在の回線環境によっては手続きや工事の有無が変わる点に注意が必要です。