ドコモ光とUSEN光01を比較!どっちがおすすめか5つの違いで解説

ドコモ光とUSEN光01の比較で迷っている方は、それぞれの特徴を理解することで自分に合った回線を選びやすくなります。

光回線は毎月の固定費や通信環境に直結するため、なんとなく選んでしまうと後悔することも少なくありません。

この記事では、ドコモ光とUSEN光01の違いをわかりやすく整理し、どちらがおすすめかを目的別に解説していきます。


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ドコモ光とUSEN光01はどっちがおすすめ?

結論からいうと、ドコモ光とUSEN光01は「スマホとの相性」と「月額料金の安さ」で選ぶのがポイントです。

どちらも高速で安定した通信が可能な光回線ですが、料金体系や特典に違いがあるため、使い方によって最適な選択は変わります。

ここでは、それぞれがどんな人に向いているのかを具体的に見ていきましょう。

スマホがドコモならドコモ光がおすすめ

ドコモのスマホを使っている方には、ドコモ光がおすすめです。

最大の理由は「ドコモ光セット割」が適用される点にあります。

家族全員のスマホ料金が毎月割引されるため、トータルの通信費を大きく抑えることが可能です。

特に家族でドコモを利用している場合、割引額が積み重なり、年間で見るとかなりの差になります。

また、dポイントが貯まりやすくなるなど、ドコモユーザー向けのメリットが多い点も魅力です。

スマホと光回線をまとめて管理したい方にも向いています。

コスパ重視ならUSEN光01がおすすめ

とにかくシンプルに、無駄なく使いたい方にはUSEN光01がおすすめです。

USEN光01は、スマホセット割がない代わりに、回線単体で完結した料金設計になっているため、ドコモ以外のスマホを使っている方でも無駄なく利用できます。

さらに、U-NEXTとのセットプランを活用すれば、動画サービス込みでの満足度も高くなりやすいのが特徴です。

「スマホ割に縛られたくない」「料金をシンプルに管理したい」といった方にとっては、結果的にコストパフォーマンスの高い選択肢になります。

ドコモ光とUSEN光01の違いを比較

比較項目 ドコモ光 USEN光01
比較1:料金の違い 1ギガ タイプA・2年定期:戸建て5,720円/マンション4,400円、10ギガ タイプA・2年定期:6,380円 1ギガ(v6・ISPセット・にねん割):戸建て5,720円/マンション4,620円、10ギガ(v6・ISPセット・にねん割):6,875円
比較2:通信速度の違い 下り平均314.95Mbps 下り平均314.44Mbps
比較3:スマホセット割の有無 あり(ドコモ光セット割) なし
比較4:キャンペーン・特典の違い GMOとくとくBB窓口で最大13,500円~88,000円キャッシュバック、公式の乗り換え特典でdポイント最大100,000pt U-NEXT for USEN光01で31日間無料+2,000円分ポイント
比較5:契約期間・縛りの違い 2年定期契約あり にねん割は24か月継続利用が条件

ドコモ光とUSEN光01を比べると、月額料金は1ギガの戸建てで同水準ですが、マンションはドコモ光1ギガ タイプAのほうが安く、10ギガはドコモ光のほうが月額を抑えやすい構成です。

一方で、USEN光01はU-NEXT特典のようなエンタメ寄りの強みがあります。

さらに、ドコモユーザーならスマホセット割が使えるため、通信費全体ではドコモ光が有利になりやすいです。

単純な月額だけでなく、スマホ代・特典・契約条件まで含めて選ぶのが失敗しにくいポイントです。

比較1:料金の違い

項目 ドコモ光 USEN光01
1ギガ 戸建て 5,720円(タイプA・2年定期) 5,720円(v6・ISPセット・にねん割)
1ギガ マンション 4,400円(タイプA・2年定期) 4,620円(v6・ISPセット・にねん割)
10ギガ 6,380円(タイプA・2年定期) 6,875円(v6・ISPセット・にねん割)

料金を比べると、1ギガ戸建てはドコモ光とUSEN光01が同額です。

ただし、1ギガマンションはドコモ光の4,400円に対してUSEN光01は4,620円なので、ドコモ光のほうが毎月220円安くなります。

また、10ギガでもドコモ光は6,380円、USEN光01は6,875円です。

高速プランまで含めて見ると、全体的にはドコモ光のほうが料金面で有利といえます。

一方でUSEN光01はU-NEXTとの組み合わせ特典があるため、動画サービスを重視する方には魅力があります。

比較2:通信速度の違い

項目 ドコモ光 USEN光01
みんそく平均Ping値 19.78ms 23.73ms
みんそく平均下り速度 314.95Mbps 314.44Mbps
みんそく平均上り速度 269.28Mbps 100.72Mbps

参照先:みんなのネット回線速度


2026年3月18日時点の平均値は、下り速度はドコモ光314.95Mbps、U-NEXT光01 314.44Mbpsで、体感差はかなり小さい水準です。

そのため、Web閲覧や動画視聴が中心なら、どちらを選んでも大きな不満は出にくいでしょう。

ただし、上り速度はドコモ光のほうが高く、オンライン会議や大容量データの送信、クラウドへのバックアップをよく使う方には相性がよいです。

速度は地域や設備でも変わるので、最終的にはエリアや利用環境も確認しておくと安心です。

比較3:スマホセット割の有無

項目 ドコモ光 USEN光01
スマホセット割 あり なし
内容 同一ファミリー割引グループ内の対象料金プランを割引 スマホ料金の直接割引は確認できず

スマホとのセット割で選ぶなら、ドコモ光が有力です。

ドコモ光には「ドコモ光セット割」があり、同一ファミリー割引グループ内の対象プランに対して毎月の割引が受けられます。

家族でドコモを使っている場合は、1回線だけでなく複数回線に割引が広がるため、光回線の月額差以上に家計への効果が大きくなりやすいです。

一方、USEN光01は確認できた範囲ではスマホとのセット割が前面に出ていません。

ドコモユーザーなら、この差はかなり大きいポイントです。

比較4:キャンペーン・特典の違い

項目 ドコモ光 USEN光01
主な特典 GMOとくとくBB窓口で最大13,500円~88,000円キャッシュバック U-NEXT for USEN光01が31日間無料
乗り換え向け特典 dポイント最大100,000pt 2,000円分のU-NEXTポイント

キャンペーン重視なら、現金系の還元が大きいドコモ光は注目です。

GMOとくとくBBの特設窓口では、申込内容に応じて13,500円から最大88,000円のキャッシュバックが案内されています。

さらに、ドコモ公式では他社解約金などに対してdポイント最大100,000ポイントを還元する乗り換え特典もあります。

一方のUSEN光01は、U-NEXT for USEN光01で月額利用料2,189円が31日間無料になり、2,000円分のU-NEXTポイントも受け取れます。

現金還元を重視するならドコモ光、動画特典を重視するならUSEN光01が向いています。

比較5:契約期間・縛りの違い

項目 ドコモ光 USEN光01
割引条件 2年定期契約 にねん割
継続利用条件 2年間の継続利用が条件 24か月間の継続利用が条件
解約金の記載 更新期間外は解約金あり 最低利用期間内の解約で違約金が発生する旨あり

契約期間の考え方は、ドコモ光もUSEN光01も実質的には2年単位で見るとわかりやすいです。

ドコモ光の2年定期契約は、2年間の継続利用が条件で、更新期間外に解約すると解約金がかかります。

USEN光01も「にねん割」が24か月継続利用を条件とした割引になっており、最低利用期間内の解約では違約金が発生する定めがあります。

そのため、短期利用の予定がある方は慎重に選びたいところです。

長く使う前提なら大きな問題はありませんが、引っ越し予定がある方は事前確認が欠かせません。

ドコモ光の特徴

ドコモ光の強みは、ドコモのスマホ料金とまとめてお得にしやすい点です。

セット割やdポイント還元に加えて、プロバイダを選べる柔軟さもあるため、自分に合った使い方をしやすいのが魅力といえます。

毎月の通信費を下げたい方はもちろん、ポイント活用や支払い方法まで含めて家計管理をしやすくしたい方にも向いている光回線です。

特徴1:ドコモスマホとのセット割がある

ドコモ光の大きな魅力は、ドコモスマホとのセット割が使えることです。

同一ファミリー割引グループ内で条件を満たすと、対象プランのスマホ料金が毎月最大1,210円(税込)割引されます。

1人だけでもお得ですが、家族でドコモを使っている場合は割引の恩恵が広がりやすく、通信費全体を見直しやすいのがメリットです。

光回線単体の月額だけでなく、スマホ代まで含めて節約したい方には相性のよい選択肢です。

特徴2:プロバイダが選べる

ドコモ光は、利用者の好みに合わせてプロバイダを選べる点も特徴です。

公式サイトでは、ドコモ光1ギガと10ギガで対応プロバイダが案内されており、サポート体制や付帯サービスを見ながら選べます。

最初からプロバイダ一体型で申し込みやすい一方、選択肢があるぶん、自分に合うサービスを見つけやすいのは安心材料です。

サポート重視の方や、使い慣れた事業者を選びたい方にとっては、使い勝手のよさにつながります。

特徴3:dポイントが貯まりやすくなる

ドコモ光は、毎月の利用料金に応じてdポイントを貯めやすいのも魅力です。

dポイントクラブでは、ドコモのケータイ回線とドコモ光の利用料金1,000円(税抜)ごとに10ポイントが進呈されます。

固定費は毎月発生する支出なので、何もしなくてもポイントが積み上がっていく感覚を得やすいのがうれしいところです。

貯まったdポイントは買い物や料金充当にも使えるため、日常の支出管理と相性のよい光回線といえます。

特徴4:dカードGOLD以上で還元率アップ

dカード GOLD以上を活用している方なら、ドコモ光のお得感はさらに高まります。

dポイントクラブの案内では、dカード GOLDなら対象のドコモ利用料金1,000円(税抜)ごとに100ポイント、dカード GOLD Uなら50ポイント、dカード PLATINUMなら200ポイントが進呈されます。

通常のポイント進呈より還元率が高くなりやすいため、固定費を効率よくポイント化したい方に向いています。

スマホ料金や光回線料金の支払いをまとめるほど、メリットを実感しやすい仕組みです。

特徴5:電気もまとめるとさらにお得になる

ドコモ光は、電気サービスもあわせて利用すると家計全体でお得感を高めやすいです。

ドコモの案内では、対象条件を満たすことで「ドコモでんきセット割」や、ドコモでんき利用時のdポイント還元が用意されています。

通信費だけでなく生活インフラまでまとめることで、支払い先を整理しやすくなり、ポイントも管理しやすくなるのが利点です。

毎月の固定費をできるだけ一元化したい方にとって、ドコモ光は相性のよい選択肢になりやすいでしょう。

USEN光01の特徴

USEN光01の魅力は、シンプルな光回線として使えるだけでなく、動画サービスや周辺特典を組み合わせやすいところです。

特にU-NEXTとの相性がよく、通信環境とエンタメをまとめて整えたい方にはわかりやすいメリットがあります。

また、IPv6対応によるつながりやすさや、支払いまわりの特典もあるため、使い方次第で満足度を高めやすいサービスです。

特徴1:U-NEXTがセットで使える

USEN光01の代表的な特徴は、U-NEXT for USEN光01を利用できることです。

公式案内では、270,000本以上の見放題作品に加え、最新レンタル作品や雑誌などを楽しめるサービスとして紹介されています。

さらに、ポイントプラスの月額利用料は2,189円(税込)で、31日間無料の案内もあります。

ネット回線を契約するだけで終わらず、映画やドラマ、アニメなどの視聴環境までまとめて整えたい方には、USEN光01ならではの魅力といえます。

特徴2:IPv6対応で混雑時間帯も使いやすい

USEN光01は、通信の快適さを重視したい方にも向いています。

USEN光01(v6)なら混雑する時間帯も快適に接続できる「IPv4 over IPv6」が利用可能となります。

夜間や在宅利用が増える時間帯は、回線の混雑が気になりやすいものですが、この仕組みに対応していることで安定した利用を期待しやすいです。

テレワークや動画視聴、オンライン会議を日常的に行う方にとって、安心材料のひとつになるでしょう。

特徴3:セゾンカードが一緒に作れる

USEN光01は、申し込み特典のひとつとしてセゾンカード関連の案内が用意されている点も特徴です。

支払い方法はクレジットカード決済のみの対応となっているため、カード払いで固定費をまとめたい方とは相性がよいです。

光回線の契約にあわせて決済手段を整えやすいので、家計管理をシンプルにしたい方にも向いています。

毎月の支払いをカードに集約して管理したい方にとっては、見逃しにくいポイントといえるでしょう。

ドコモ光とUSEN光01はどちらを選ぶべき?

ドコモ光とUSEN光01はどちらも優秀な光回線ですが、選び方を間違えると「思ったよりお得にならなかった」と感じてしまうこともあります。

実はこの2つは、向いている人のタイプがはっきり分かれているのが特徴です。

スマホとの組み合わせで通信費を大きく下げられる人もいれば、シンプルな料金とエンタメ重視で満足度が高まる人もいます。

ここからは、それぞれどんな人におすすめなのかを具体的に見ていきましょう。

ドコモ光がおすすめな人

  • ドコモのスマホを使っている人
  • 家族でドコモを利用している人
  • 通信費をまとめて節約したい人
  • dポイントを効率よく貯めたい人
  • 長く安定して使える回線を選びたい人

ドコモ光は、スマホとの組み合わせで真価を発揮する光回線です。

特にドコモユーザーであれば、セット割によってスマホ代が毎月割引されるため、単純な回線料金以上に家計へのメリットを実感しやすくなります。

さらに、dポイントが自然と貯まる仕組みがあるため、日常の買い物や支払いにポイントを活用しやすくなるのも魅力です。

家族でドコモを使っている場合は割引効果が広がりやすく、「気づいたら通信費がかなり下がっていた」と感じるケースも少なくありません。

通信品質や実績も安定しているため、長く安心して使える回線を選びたい方に向いています。

USEN光01がおすすめな人

  • 月額料金をシンプルに抑えたい人
  • ドコモ以外のスマホを使っている人
  • 動画サービスをよく利用する人
  • セット割に縛られず自由に選びたい人
  • コスパ重視で回線を選びたい人

USEN光01は、わかりやすい料金とエンタメ特典で満足度を高めやすい光回線です。

スマホキャリアに左右されないため、格安SIMや他社キャリアを使っている方でも無駄なく導入できます。

また、U-NEXTとのセット利用によって、映画やドラマ、アニメなどの視聴環境をまとめて整えられるのも大きな魅力です。

「ネット回線+動画サービス」を一括で充実させたい方にとっては、コストと利便性のバランスが取りやすい構成といえます。

余計な割引条件に縛られず、自分のライフスタイルに合わせて自由に選びたい方におすすめです。

ドコモ光とUSEN光01の比較でよくある質問

ドコモ光とUSEN光01を比較する中で、「細かいところが気になって決めきれない」という方も多いのではないでしょうか。

特に、工事や乗り換えの流れ、対応エリアなどは事前に知っておくと安心できるポイントです。

ここでは、実際によくある疑問の中から、契約前にチェックしておきたい内容をまとめました。

Q1:ドコモ光とUSEN光01は提供エリアに違いはある?

基本的に、どちらもフレッツ光回線を利用したサービスのため、提供エリアは大きくは変わりません。

ただし、10ギガプランについては対応エリアが限定されていることがあるため、事前に公式サイトで確認しておくことが重要です。

特に地方エリアや一部のマンションでは利用できないケースもあるため、申し込み前のチェックは欠かせません。

Q2:乗り換え時に工事は必要になる?

フレッツ光や他の光コラボからの乗り換えであれば、「事業者変更」という手続きで工事不要になるケースが多いです。

一方で、回線の種類が異なる場合や設備状況によっては、新たに工事が必要になることもあります。

工事の有無によって開通までの期間が変わるため、急いでいる方は事前に確認しておくと安心です。

Q3:Wi-Fiルーターは自分で用意する必要がある?

どちらの回線も、基本的にはWi-Fiルーターは別途用意する必要があります。

ただし、ドコモ光はプロバイダによっては無料レンタル特典が付いている場合があります。

USEN光01でも対応ルーターの案内がありますが、詳細は申込内容によって異なるため、契約時に確認するのがおすすめです。

Q4:解約時の費用はどれくらいかかる?

ドコモ光・USEN光01ともに、更新期間外の解約では解約金が発生する場合があります。

また、工事費を分割払いしている場合は、残債を一括で支払う必要がある点にも注意が必要です。

キャンペーンで工事費無料になっている場合でも、途中解約すると条件が変わることがあるため、契約内容はしっかり確認しておきましょう。

Q5:オンラインゲームや在宅ワークに向いているのはどっち?

どちらもIPv6に対応しているため、基本的には快適に利用できる環境が整っています。

ただし、実測値では上り速度やPing値の面でドコモ光のほうがやや安定している傾向があります。

オンラインゲームやWeb会議など、通信の安定性を重視する場合は、ドコモ光を選ぶ方が安心感は高いでしょう。

一方で、一般的な利用であればUSEN光01でも十分な性能を発揮します。