光回線で月額2000円台なんてある?家計に無理のないサービスを解説!

結論からお伝えすると、月額2000円台どころか2000円以下で使える光回線もあります。

ただし無条件というわけにはいきません。

そこでこの記事では、2年間実質月額が2000円以下(または2000円台)にできる代表的な光回線を解説していきます。

また安さ重視で失敗しないよう注意点なども合わせてお伝えできればと思います。

固定費を下げつつ動画視聴や在宅ワークも快適にしたいといったニーズをお持ちなら、きっと参考になるはずです。

よかったらチェックしてみてください。


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2年間実質2000円以下の光回線は3パターン

「月額2000円以下」を光回線で実現するには、基本的に「通常料金がずっと2000円以下」というより、月額料金から特典(キャッシュバック等)を差し引き、24か月で割った「実質月額」で到達するケースがほとんどです。

実際これから紹介する光回線も特典を受け取ることを前提に計算しています。

それでは、1つひとつ解説していきますね!

マンション向け「NURO光 2G」なら実質月額は1000円台前半!

マンションの場合 NURO光 2Gの費用
1~2ヶ月目の月額料金 0円
3~24ヶ月目の月額料金 3,850円
契約事務手数料 0円
基本工事費 0円
キャッシュバック 55,000円
総費用(2年間の場合) 29,700円
ひと月あたり 1,238円

※:最大2ヶ月無料体験により月額利用料が無料の場合
※:最大2ヶ月無料体験により契約事務手数料が無料の場合
※:基本工事費は通常44,000円だが、24回の分割相当額の割引により実質無料の場合


マンションでNURO光 2Gが提供エリア・設備条件に合う場合、2年間の実質月額が1000円台前半まで下がることがあります。

理由は、マンションタイプは戸建より月額が低めに設定されやすく、さらに申込特典(キャッシュバック等)を2年間で均すとインパクトが大きいからです。

動画視聴、オンライン会議、ゲームなど一般的な用途なら2Gプラン(下り最大2Gbps)で十分余裕があり、コスパ重視の人に向きます。

一方で、NURO光は提供エリアが限られ、建物の設備状況によって導入可否が分かれます。

「安いから」で先に解約前提で動くのではなく、まずは提供判定と工事スケジュールを確認して、現実的に乗り換えできるかを見極めましょう。

戸建向け「NURO光 2G」なら実質月額は1000円台中盤!

戸建ての場合 NURO光 2Gの費用
1~2ヶ月目の月額料金 0円
3~24ヶ月目の月額料金 5,500円
契約事務手数料 0円
基本工事費 0円
キャッシュバック 85,000円
総費用(2年間の場合) 36,000円
ひと月あたり 1,500円

※:最大2ヶ月無料体験により月額利用料が無料の場合
※:最大2ヶ月無料体験により契約事務手数料が無料の場合
※:基本工事費は通常49,500円だが、24回の分割相当額の割引により実質無料の場合


戸建でNURO光 2Gを選ぶ場合も、特典を含めた2年間の実質月額が1000円台中盤になることがあり、光回線の中でもかなり強力な節約効果が期待できます。

戸建はマンションより月額が上がりやすい一方、特典額が大きい窓口だと実質負担が大きく下がります。

在宅ワークで大容量データを扱う、家族が同時に動画を見て混雑しがち、という家庭でも2Gクラスなら体感が安定しやすいのがメリットです。

注意点は、引越シーズンなど時期によっては開通まで時間がかかる場合があることです。

申し込みを決めたら、早め早めに計画していくと失敗しにくいです。

マンション向け「NURO光 10G」なら実質月額は1000円台後半!

マンションの場合 NURO光 10Gの費用
1~2ヶ月目の月額料金 0円
3~24ヶ月目の月額料金 4,400円
契約事務手数料 0円
基本工事費 0円
キャッシュバック 55,000円
総費用(2年間の場合) 41,800円
ひと月あたり 1,742円

※:最大2ヶ月無料体験により月額利用料が無料の場合
※:最大2ヶ月無料体験により契約事務手数料が無料の場合
※:基本工事費は通常44,000円だが、24回の分割相当額の割引により実質無料の場合


マンションで10G対応のNURO光を選べる環境なら、2年間の実質月額が1000円台後半に収まることもあります。

10Gプランとは理論上の速度が最大10Gbpsで、複数人同時利用や大容量ダウンロード、上り速度が必要な作業(クラウド同期・動画投稿など)で恩恵が出やすいです。

ただし10Gは、回線だけ速くてもルーターやLANケーブル、端末側が10Gに対応していないと性能を活かしきれません。

また、マンションの設備が10Gに対応している必要があり、提供可否のハードルは2Gより上がる傾向にあります。

「とにかく安く」だけでなく、「10Gが必要な使い方か」「周辺機器の追加費用はどれくらいか」まで含めて判断すると納得感が高くなります。

2年間特典により2000円以下の光回線は2プラン

つぎに月額の割引特典によって、2年間だけ月額2000円以下が実現できるプランもあります。

このタイプは、毎月の請求額が分かりやすく家計管理がしやすい反面、特典が終わった後に通常料金へ戻る点が最大の注意点です。

また「新設限定(新規回線)」など条件が付くことが多く、転用・事業者変更では対象外になる場合があります。

ここでは例としてSo-net光の1Gプランを取り上げ、どんな人に向くか、どこに注意すべきかを整理します。

【新設限定】So-net光 1G Mプランは特典により2年間月額1,980円

So-net光 1GのMプランでは現在、新設申し込み限定で2年間ずっと月額が1,980円になる特典・キャンペーンを実施しています。

この特典により「毎月の支払いが2,000円を切る」ため、キャッシュバックの受け取り手続きが面倒な人でも、節約効果を実感しやすいのが魅力です

一方で重要なのは、2年経過後の通常料金と、工事費や事務手数料についてです。

月額は安くても工事費や事務手数料が許容できない金額であったりするとトータルで損した気分になることがあります。

申込前に「2年後の月額」「標準工事費」「事務手数料」を必ず確認し、2年後にどうするかまでセットで考えるのがコツです。

【新設限定】So-net光 1G Lプランも特典により2年間月額1,980円!ただし…

So-net光 1GのLプランでも、特典・キャンペーンにより2年間ずっと月額が1,980円になります。

Mプランと同じ1,980円でも専用の高速帯域を利用することができるため、とくに夜間のゲームや動画視聴で力を発揮しやすくなります。

ただし通常料金は、格段に高くなるので「安いからLでいい」と即決しないのが大切。割引終了後の通常料金が家計に合うかどうかがポイントです。

なおLプランへのアップグレードは、マイページより手続きができ、最短申し込み翌日には切り替え可能です(ダウングレードは翌月切り替え)。

そのため、まずはMプランでスタートしてみて速さに不満を覚えるようならLプランへアップグレードするといいかもしれませんね。

2年間実質2000円台の光回線おすすめ3選!

「2000円以下」にこだわると選択肢が狭くなり、提供エリアや設備条件で詰むことがあります。

そこで現実的な落としどころとして、2年間の実質月額が2000円台に収まる光回線も候補に入れておくと、選べる範囲がグッと広がります。

2000円台でも、速度・安定性・サポートのバランスが良い回線は多く、スマホセット割が使える家庭なら通信費全体で大きく節約できることもあります。

ここでは、NURO光10G(戸建)、So-net光10G(新設向け)、BIGLOBE光10Gの3つを例に、どんな人に向くかを整理します。

戸建向け「NURO光 10G」なら実質月額はほぼ2000円

戸建ての場合 NURO光 10Gの費用
1~2ヶ月目の月額料金 0円
3~24ヶ月目の月額料金 6,050円
契約事務手数料 0円
基本工事費 0円
キャッシュバック 85,000円
総費用(2年間の場合) 48,100円
ひと月あたり 2,004円

※:最大2ヶ月無料体験により月額利用料が無料の場合
※:最大2ヶ月無料体験により契約事務手数料が無料の場合
※:基本工事費は通常49,500円だが、24回の分割相当額の割引により実質無料の場合


戸建でNURO光 10Gを選ぶと、特典を加味した2年間の実質月額が「ほぼほぼ2000円」近辺まで下がることがあります。

10Gは回線スペックが高く、家族の同時利用が多い家庭や、仕事で大容量データを扱う人に向きます。

ただし、10Gの恩恵を得るには周辺機器の対応が重要で、10G対応ルーターやLAN環境の追加費用が発生する場合があります。

また、提供エリア・工事可否の確認は必須で、開通までの期間も見込んでおきたいところです。

「2年間は安いが、3年目以降も使い続けるのか」「必要なら2年後にダウングレードするのか」など、出口戦略を決めておくと満足度が上がります。

新設申込者向け「So-net光 10G」なら実質月額は2000円台中盤!

回線新規の場合 So-net光 10Gの費用
1~6ヶ月目の月額料金 498円
7~12ヶ月目の月額料金 498円
13~24ヶ月目の月額料金 6,270円
事務手数料 3,500円
回線工事費 29,040円
キャッシュバック 50,000円
総費用(2年間の場合) 63,756円
ひと月あたり 2,657円

※:戸建・マンションは共通


So-net光 10Gは、新設申込者向けの割引や特典が充実しているタイミングだと、2年間の実質月額が2000円台中盤に収まることがあります。

10Gは『速さ』が注目されがちですが、実際には混雑耐性や上りに余裕が出ているので、オンライン会議やクラウド作業が重なる家庭でもストレスが減りやすいのがメリットです。

一方で、10Gは月額の通常料金が高めになりやすく、割引終了後の負担が増える可能性があります。

また、10G対応エリアでも建物設備や工事条件で導入できないケースがあるため、申込前の提供判定は必須です。

「2年間の安さ」だけでなく「3年目以降の月額」「機器代」「工事費残債」を含めて、総額で判断しましょう。

BIGLOBE光 10Gなら実質月額2000円台後半で使える

2年プランの場合 BIGLOBE光10Gの費用
月額料金(1~6ヶ月目) 0円
月額料金(7~24ヶ月目) 6,270円
事務手数料 3,300円
新規工事費 0円
キャッシュバック 50,000円
総費用(2年間の場合) 66,160円
ひと月あたり 2,757円

※:新規工事費は標準のみで特典利用時


BIGLOBE光 10Gも、キャンペーン特典を含めると2年間の実質月額が2000円台後半になることがあります。

フレッツ系(光コラボ)に分類されるため、提供エリアが広めで、NURO光がエリア外だった人の受け皿になりやすいのが特徴です。

また、スマホセット割(対象キャリアはau・UQ mobile)を組み合わせられる家庭では、回線単体の実質月額以上に家計全体の削減につながることがあります。

注意点は、10G対応の周辺機器が必要なこと、そしてキャンペーン条件(申請・オプション・適用時期)を満たさないと想定より高くなることです。

「エリアの広さ」「割引の分かりやすさ」「セット割の有無」を軸に比較すると選びやすくなります。

標準仕様だからずっと月額2000円台の光回線

データ利用量 マンションプラン
0~30GB 2,640円
30~200GB 3,410円
200~500GB 4,180円
500GB~ 4,180円

キャンペーン頼みではなく、標準仕様として月額が安い回線を探すなら、BB.excite光 Fitのような“基本料金が低め”のサービスが候補になります。

特典で一時的に安くするのではなく、毎月の料金設計そのものが抑えめなので、特典終了後に急に高くなるリスクを避けたい人に向きます。

また、契約期間の縛りが緩い(または無い)タイプのプランが多く、引っ越しやライフスタイル変化があり得る人にも相性が良いです。

ただし上記表を確認しても分かる通り、2,000円台なのは『データ利用料30GBまで』です。

「毎月どれくらい使うか」「ピーク時間に重い作業をするか」を想定し、安さと快適さのバランスで選ぶのがポイントです。

2000円以下の光回線を選ぶときの3つの注意点

月額2000円以下は魅力的ですが、安さの裏には条件があることがほとんどです。ここでは、2000円以下を狙う人が特に注意すべき3点を整理します。

申込前にチェックリストとして使えば、「思ったより高かった」「解約したら請求が来た」といった失敗を避けやすくなると思います。

注意1:特典終了後は割高になりやすい

月額2000円以下を実現している多くのプランは、2年間などの期間限定割引が前提です。

割引が終わると月額が一気に上がり、「結局3年目から高い」「乗り換え前提で落ち着かない」と感じることがあります。

家族のスマホセット割や電気・ガスとのセットなど、他の割引と組み合わせている場合は、回線だけ乗り換えると割引が崩れて逆に高くなることもあります。

対策はシンプルで、申込前に“割引終了後の月額”を必ず確認し、2年後に継続するか乗り換えるかを決めておくことです。

2年後に乗り換えるなら、違約金や工事費残債が出ないタイミングも合わせて把握しておきましょう。

注意2:申請手続きを忘れる可能性がある

キャッシュバックや月額割引の一部は、申請が必要だったり、特定の時期にメールで届く案内に返信しないと無効になったりします。

「安いと思って契約したのに、申請を忘れて特典ゼロだった」という失敗は珍しくありません。

とくに開通から数か月〜1年後に申請が必要なタイプは、日常生活の中で忘れやすいです。

対策としては、申請が必要かどうかを申込前に確認し、必要ならカレンダーにリマインドを入れることです。

不安な人は、申請不要で月額が割引されるタイプや、標準料金が安い回線を優先すると安心です。

注意3:契約期間や違約金がある回線もある

月額2000円以下を実現する代わりに、2年・3年などの契約期間が設定され、更新月以外の解約で違約金が発生する回線もあります。

さらに、工事費が「実質無料」でも、分割払いの途中で解約すると残債が一括請求されることがあります。

引っ越し予定がある人、短期で乗り換える可能性がある人は、違約金と工事費残債の条件を最優先で確認すべきです。

また、マンションでは撤去費がかかるケースもあるため、建物の規約や管理会社のルールも含めて確認すると安全です。

安さだけで飛びつかず、「いつ解約しても損しにくいか」を基準に選ぶと後悔しにくくなります。

2000円以下の光回線を選ぶときによくある質問

最後に、2000円以下の光回線を選ぶときに不安に思いやすい点をQ&A形式でまとめます。

ここを押さえれば、安さと快適さを両立しやすくなると思います。

Q1:2000円以下なんて安すぎて不安。通信品質は大丈夫?

2000円以下でも、回線自体がNTT網(光コラボ)や独自回線(NURO光など)であれば、仕組みとして品質が悪くなることはありません。

というのも安さの理由は、期間限定割引・キャッシュバック・シンプルな料金設計など“価格の付け方”によることが多いためです。

ただし体感速度は、地域の混雑、建物内配線、Wi-Fiルーター性能、接続方式(IPv6対応など)で大きく変わります。

不安なら、IPv6対応の有無、ルーターのスペック、口コミで混雑時間帯の評判を確認すると安心です。

少なくとも本記事で紹介した回線に限っては「安い=遅い」という方程式は成り立たないので、環境要因をチェックしましょう。

Q2:月額2000円のプランには速度制限がありますか?

光回線はモバイル回線と違い、基本的に月間容量による速度制限はありません。

そのため上記で紹介した回線では、月額2000円以下(または2000円台)だからといて速度が制限されることはありません。

ただし一般論として、従量制に近い設計(使った分だけ加算)や、混雑時に速度が落ちやすいサービス設計はあり得ます。

また、プロバイダや設備の混雑で夜間に遅くなることは、料金に関係なく起こり得ます。

心配な人は、完全定額かどうか、混雑対策(IPv6/IPoEなど)に対応しているかを確認しましょう。

Q3:契約期間縛りなしで月額2000円以下になる光回線はありますか?

契約期間なしで恒久的に月額2000円以下となると探すのは難しいでしょう。なぜならビジネスとして成り立たないからです。

とはいっても契約期間なし(解約金なし)の回線の中からキャッシュバックや月額割引等の特典を使いかつ期間限定という話であれば可能性は出てきます。

ただし解約金はなくても、一定期間契約してないと工事費の残債が請求されたりするので、ある程度、長期で利用する必要はあります。

「縛りなし+安さ」は両立しにくいので、どちらを優先するか決めるのが近道です。

Q4:3000円台と2000円台の光回線で速度や品質に大きな違いはありますか?

月額が高いから必ず速い、安いから必ず遅い、という単純な関係ではありません。

違いが出やすいのは、回線方式(独自回線か光コラボか)、混雑対策(IPv6対応など)、使用する機器など、どちらかというと月額以外の要素になります。

2000円台でも快適な回線はありますし、3000円台でも混雑で遅いと感じることはあります。

ただし、3000円台の方がキャンペーンに頼らず料金が安定していたり、サポートやオプションが手厚かったりする傾向はあります。

速度だけでなく「安定性」「サポート」「総額」を含めて比較すると納得しやすいです。

Q5:特典に関係なくずっと月額が安い光回線はありますか?

あります。

代表的なのは、キャンペーンで釣るのではなく、標準料金を低めに設定している“シンプル系”の光回線です。

こうした回線は、特典申請が不要で分かりやすい反面、スマホセット割や高額キャッシュバックといった特典が少ない傾向にあります。

「特典の手続きが面倒」「2年後に高くなるのが嫌」「引っ越しの可能性がある」という人は、標準料金が安い回線を優先すると失敗しにくいです。

最終的には、あなたの利用スタイル(速度重視か、手間なし重視か、短期解約の可能性)に合わせて選ぶのがベストです。