ドコモ光とJ:COMでは、どっちを選んだらいいのでしょうか。
先に比較結果を言うとdocomoユーザーはドコモ光、au・UQ mobileユーザーはJ:COMのほうがおすすめ!理由はセット割が適用されるからです。
まずは以下の比較一覧をご覧ください。
| 比較項目 | ドコモ光 | J:COM |
|---|---|---|
| 1.基本サービス | 光回線のインターネット | TV回線と光回線が選べるインターネット |
| 2.初期費用 | 最大26,950円→実質4,950円 | 最大50,820円→実質3,300円 |
| 3.月額料金 | 4,400円~6,380円 | 4,730円~6,160円 |
| 4.通信速度 | 400~450Mbps前後 | 60~800Mbps前後 |
| 5.キャンペーン | CB、月額割引、ポイント進呈 | CB、月額割引 |
| 6.セット割 | docomoのみ対象 | au・UQ mobile・J:COMモバイルが対象 |
| 7.解約ハードル | 違約金あり・撤去費なし | 違約金あり・撤去費あり |
また専門チャンネルならJ:COM、スカパー!やLemino、DAZNといった特定の映像サービスならドコモ光。という選び方もできます。
ドコモ光とJ:COMで迷っているなら参考にしてみてください。
※:特段記載がない限り、価格はすべて税込み表記です。
※:掲載内容は更新日時点の情報です。最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。
- 1 比較1.ドコモ光とJ:COMでは基本的なサービスが異なる!
- 2 比較2.初期費用はドコモ光のほうが安く見える部分もあるけど、特典適用でJ:COMのほうが安くなる
- 3 比較3.月額料金は10ギガならドコモ光、1ギガ戸建ならJ:COM光のほうが安い!
- 4 比較4.通信速度はドコモ光もJ:COMも速い!ただし…
- 5 比較5.キャンペーンは10G向けならドコモ光、戸建向けならJ:COMが手厚い!
- 6 比較6.ドコモ光はdocomo、J:COMはau系のスマホ利用料が割引
- 7 比較7.ドコモ光のほうが解約ハードルは低い!
- 8 ドコモ光がおすすめな人
- 9 J:COM NET(TV回線)がおすすめな人
- 10 J:COM NET 光がおすすめな人
- 11 ドコモ光とJ:COMの比較でよくある質問
比較1.ドコモ光とJ:COMでは基本的なサービスが異なる!
| 比較項目 | ドコモ光 | J:COM NET | J:COM NET光 |
|---|---|---|---|
| 回線種別 | 光回線 | TV回線 | 光回線 |
| 提供エリア | 日本全国 | 下記参照 | 日本全国 |
| 提供回線 | 10G/1G | 1G/320M | 10G/5G/1G |
| 提供プラン | 戸建・集合 | 戸建・集合 | 戸建のみ |
※:提供エリア内であっても地域や住いの状況によっては利用できない場合あり。必ず公式HPで確認してください。
- J:COM NETの提供エリア詳細 ※タップで開きます
-
北海道・東北エリア 北海道、宮城 関東エリア 東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、群馬 関西周辺エリア 大阪、兵庫、和歌山、京都 九州周辺エリア 福岡、熊本、大分、(九州エリアではありませんが、山口県下関市も対応)
ドコモ光とJ:COMでは提供している回線種別が異なります。
ドコモでは光回線のみですが、J:COMはTV回線のほかに実は光回線でもインターネットサービスを提供しているのです!
それに伴い提供エリアやプランにも違いが出ています。
全国のどこでも使えるドコモ光と、全国で使えるのはもちろん、地域や住居形態によっては選択肢が豊富なJ:COMといった違いが基本です。
比較2.初期費用はドコモ光のほうが安く見える部分もあるけど、特典適用でJ:COMのほうが安くなる
| 比較項目 | ドコモ光 | J:COM NET | J:COM NET光 |
|---|---|---|---|
| 事務手数料 | 4,950円 | 3,300円 九州・山口は3,080円 |
3,300円 九州・山口は3,080円 |
| 新規工事費(戸建) | 22,000円 | 47,520円 | 47,520円 |
| 新規工事費(集合) | 22,000円 | 18,480円 | 18,480円 |
※:新規工事費は標準的な工事の場合
※:土祝対応や追加工事は別途費用発生
初期費用を比べてみると、金額自体はドコモ光のほうが安く見える部分もあります。
しかし、ドコモ光もJ:COMも新規基本工事費の割引特典を実施しています。
その特典が適用されれば基本工事費はともにゼロになる。実際には事務手数料しか掛からないためJ:COMのほうが安くなるのです。
ただし、基本工事費がゼロになる過程がドコモ光とJ:COMでは異なります。
基本工事費賦払金相当額をドコモ光ではポイントバックするのに対し、J:COMでは値引きにより相殺。
つまりドコモ光では一旦支払が発生することになります。
比較3.月額料金は10ギガならドコモ光、1ギガ戸建ならJ:COM光のほうが安い!
| 比較項目 | ドコモ光 | J:COM NET | J:COM NET光 |
|---|---|---|---|
| 月額料金(戸建10G) | 6,380円 | ー | 6,160円 |
| 月額料金(集合10G) | 6,380円 | ー | ー |
| 月額料金(戸建1G) | 5,720円 | 5,610円 | 5,610円 |
| 月額料金(集合1G) | 4,400円 | 5,280円 | ー |
※:通常の月額料金の場合
共通しているプラン10Gと1Gで比較してみました。
1G戸建ではJ:COM光のほうが安く、それ以外はドコモ光のほうが安い。といった構図になります。
ただしこれは通常料金の場合で、今の時期だとキャンペーンを実施しているので適用されれば全体的にプライスダウン。
セット割といった制度も上手に活用すればJ:COMでも十分安く利用できます。
10ギガプランに月額割引とキャッシュバック特典が適用された場合
| 比較項目 | ドコモ光(タイプA) | J:COM NET光 |
|---|---|---|
| 1~6ヶ月目 | 500円 | 3,333円 |
| 7~24ヶ月目 | 6,380円 | 6,160円 |
| キャッシュバック | △30,000円 | △20,000円 |
| 2年トータル | 87,840円 | 110,878円 |
| ひと月あたり | 3,660円 | 4,620円 |
※:ドコモ光はGMOとくとくBBで申し込んだ場合
- 1G戸建で月額割引とキャッシュバック特典が適用された場合 ※タップすると開きます
-
比較項目 ドコモ光(タイプA) J:COM NET/J:COM NET光 1~6ヶ月目 5,720円 3,333円 7~24ヶ月目 5,720円 5,610円 キャッシュバック △10,000円 △20,000円 2年トータル 127,280円 100,978円 ひと月あたり 5,303円 4,207円 ※:ドコモ光はGMOとくとくBBで申し込んだ場合
- 1G集合に月額割引とキャッシュバック特典が適用された場合 ※タップすると開きます
-
比較項目 ドコモ光(タイプA) J:COM NET 1~3ヶ月目 4,400円 0円 4~24ヶ月目 4,400円 5,280円 キャッシュバック △10,000円 △10,000円 2年トータル 95,600円 100,880円 ひと月あたり 3,983円 4,203円 ※:ドコモ光はGMOとくとくBBで申し込んだ場合
特典が適用された後の料金を見てもらいましたが、どちらもグッと価格が下がって手頃な料金で始められることが分かります。
ドコモ光にしてもJ:COMにしても使える特典は存分に活用すると選択肢が増えます。
比較4.通信速度はドコモ光もJ:COMも速い!ただし…
| 比較項目 | ドコモ光 | J:COM NET | J:COM NET光 |
|---|---|---|---|
| 下り平均速度 | 464.72Mbps | 311.79Mbps | 833.21Mbps |
| 上り平均速度 | 392.78Mbps | 64.48Mbps | 553.3Mbps |
| 平均Ping値 | 21.5ms | 23.56ms | 18.56ms |
※参照元:みんなのネット回線速度
ドコモ光とJ:COMの平均速度を比較してみました。
数字上ではJ:COM NET光が最も優秀ではありますがドコモ光も問題ないレベル。体感速度に大きな違いはないと言ってもいいかなと思います。
ただし通信速度は利用環境によって変わるため絶対ではありません。
実際に使ってみたら上記の数字が逆転している場合もありますし、どちらか(あるいは両方)が遅くなっている場合も速くなっている場合もあります。
ちなみにドコモ光プロバイダの中で通信速度で評判がいいのはGMOとくとくBBです。特典も豊富なのでお得に申し込みできます。
比較5.キャンペーンは10G向けならドコモ光、戸建向けならJ:COMが手厚い!
キャンペーンは各社注力しているポイントが異るため、個々に解説していきます(そのほうが分かりやすい)。
それでは、順番に説明していきますね。
ドコモ光の公式キャンペーン
| 特典 | プラン | 特典詳細 |
|---|---|---|
| ワンコインキャンペーン | 10G | 2年定期契約の新規申込で、最大6ヶ月目まで月額基本料500円 |
| 他社からの乗り換え補助 | 10G/1G | 他社違約金のうちdポイント(期間・用途限定)最大100,000pt進呈 |
| 新規工事料実質0円特典 | 10G/1G | 新規工事料相当のdポイント(期間・用途限定)を24回にわけて進呈。2年利用すると全額分が相殺でき実質0円となる。 |
ドコモ光の公式キャンペーンでは、月額料金の割引とdポイント(期間・用途限定)の進呈がメイン特典となります。
月額割引は10ギガのみ、新規でも乗り換えでも費用負担が軽減されるようになっています。
なおドコモ光はプロバイダが選べるのですが、そのプロバイダによるキャンペーンのほうが豪華だったりします。
ドコモ光向けGMOとくとくBBキャンペーン
最大115,000円相当の特典還元内容は以下になります。
| ドコモ光向けGMO独自特典 | 回線 | 特典の詳細 |
|---|---|---|
| ドコモ光申込特典 | 10G/1G | 10,000円のキャッシュバック |
| ドコモ光10G申込特典 | 10G | 20,000円のキャッシュバック |
| 映像サービス同時申込 | 10G/1G | 最大66,500円のキャッシュバック |
| ドコモでんき同時申込 | 10G/1G | 8,000円のキャッシュバック |
| dカードGOLD以上同時申込 | 10G/1G | 10,000円分のAmazonギフトカード |
※:ドコモ光は定期契約プランへの申込と、申込月を含む5ヶ月以内に開通した場合
※:連絡希望日時を【平日14~17時】に指定すると500円増額中
- Lemino
- ひかりTV
- DAZN for docomo
- スカパー!
- dアニメストア
キャンペーンを実施しているプロバイダの中でも、とくに特典内容の濃いプロバイダがGMOとくとくBBです。
とくに10Gの大容量回線を検討しているならセットで映像サービスも1つや2つ押さえておきたいところ。
どうせ加入するならお得に申し込みたいという人は、GMOとくとくBB経由でドコモ光を申し込むといいでしょう。
J:COMの公式キャンペーン
| キャンペーン | キャンペーン特典の詳細 |
|---|---|
| キャッシュバック | 戸建プランへの申込で20,000円/集合プランへの申込で10,000円 |
| WEB限定スタート割(戸建) | J:COM NETとJ:COM NET光の10G・1Gいずれも最初の6ヶ月間が月額3,333円 |
| WEB限定スタート割(集合) | J:COM NETの最初の3ヶ月間が月額0円 |
| 新規加入基本工事費実質0円 | 月額利用料金から基本工事費賦払金相当額を値引きすることで基本工事費が実質0円 |
- 集合住宅+26歳以下の方限定で25/10/31まで ※タップで開きます
-
キャンペーン キャンペーン特典の詳細 青春26割 キャッシュバック 加入後、マイページより申込で10,000円 青春26割 スタート割 1~12ヶ月目の月額料金が2,640円 青春26割 13~48ヶ月目の月額料金が4,840円 青春22割 キャッシュバック 加入後、マイページより申込で10,000円 青春22割 スタート割 1~12ヶ月目の月額料金が2,200円 青春22割 13~48ヶ月目の月額料金が4,400円 ※:青春26は26歳以下、青春22は22歳以下の方が対象
※:49ヶ月目以降は月額5,280円となります。
J:COMの公式キャンペーンは提供回線ではなく、住居形態で特典内容が異なります。
戸建向けプランへの特典が手厚いのが特徴の1つです。
またドコモ光にはない26歳以下へのキャンペーンも実施中。
一人暮らしを始めたばかりでネットにあまりお金をかけられない人でも入りやすいようになっています。
比較6.ドコモ光はdocomo、J:COMはau系のスマホ利用料が割引
| 比較項目 | ドコモ光 | J:COM NET |
|---|---|---|
| サービス名 | ドコモ光セット割 | auスマートバリュー UQ mobile自宅セット割 |
| 割引対象 | docomoスマホの利用料 | auまたはUQ mobile利用料 |
| 割引額 | 永年最大1,210円/月 | 永年最大1,100円/月 |
| 適用方法 | 対象プラン+ネット セット契約で自動適用 |
対象プラン+ネット+固定電話 セット割申込で適用 |
| 適用範囲 | 契約者とその家族 | 契約者とその家族 |
※:対象プランとは、セット割の対象となるスマホの料金プランのこと
ドコモ光とJ:COMでセット割について比較してみましたが、割引額と割引期間に大きな違いはありません。
異なる点といえば、割引の対象となるキャリア。ドコモ光の対象が「docomo」ユーザーなのに対し、J:COMは「auとUQ mobile」ユーザーが対象となります。
また前者は条件をクリアすれば自動で適用される反面、後者は条件を満たした上で別途手続きが必要になります。
このことから割引内容は似ていても、ドコモのほうが適用までの手間が少なくユーザビリティーが高いと言えるでしょう。
比較7.ドコモ光のほうが解約ハードルは低い!
| 比較項目 | ドコモ光 | J:COM NET | J:COM NET光 |
|---|---|---|---|
| 契約期間 | 2年 | 2年 | 2年 |
| 違約金(戸建10G) | 5,500円 | ー | 6,710円 |
| 違約金(集合10G) | 5,500円 | ー | 6,380円 |
| 違約金(戸建1G) | 5,500円 | 5,610円 | 5,610円 |
| 違約金(集合1G) | 4,180円 | 5,280円 | 5,280円 |
| 撤去工事費 | 希望者のみ原則無料 | 10,780円(全撤去) | 要確認 |
| 契約更新期間 | 契約満了月~翌々月 | 契約更新月とその前月 | |
※:ドコモ光は2022年7月1日以降にタイプAで契約した場合
解約に伴う費用に関しては、ややドコモ光のほうが安い印象です。
その理由は違約金が安いことと、撤去費用が原則無料だからです。
またドコモ光は、事業者変更で設備を流用できるという点も解約ハードルを下げる要因と言えます。
トータルの支出で解約を考えたとき、より簡便性があるのはドコモ光になります。
ただし、ともに契約更新期間中の解約なら違約金は発生しません。
なので解約に関してはあまり意識されなくても大丈夫かなと個人的には思います。
ドコモ光がおすすめな人
ドコモ光は、ドコモスマホとのセット割を最大限に活用したい人や、通信品質を重視して安定したネット環境を求める人に適した光回線です。
大手ならではのサポート体制やプロバイダの選択肢が多く、自分の使い方に合わせて柔軟にプランを組み立てたい人にも向いています。
スマホセット割を重視する人
ドコモ光は、ドコモのスマホを利用している人にとって、月額料金を抑えやすい選択肢です。
家族でドコモ回線を複数台契約している場合、セット割の合計割引額が大きくなり、トータルコストを大きく削減できます。
すでにドコモショップに通い慣れている人は、相談や手続きも一括で行いやすく、サポート面でも安心して利用しやすいでしょう。
通信品質を重視する人
ドコモ光はNTT東西のフレッツ光回線を利用しており、全国的に広いエリアと比較的安定した速度が期待できます。
特にテレワークやオンライン会議、動画視聴、オンラインゲームなど、速度低下を避けたい用途が多い人に向いています。
時間帯によって混雑しにくいプロバイダを選べば、より安定した通信環境を整えやすい点も魅力です。
プロバイダ選びを楽しみたい人
ドコモ光は複数のプロバイダから選べるため、自分の重視するポイントに応じて細かく比較できます。
特典やサポート内容、オプションサービスなどを見比べながら、自分に合った組み合わせを探したい人におすすめです。
キャンペーンやキャッシュバックもプロバイダによって異なるため、お得さを追求したい人にも向いています。
ドコモ光に向いている人の特徴
ドコモ光が特におすすめしやすい人の傾向を分かりやすくまとめると、次のようになります。
| タイプ | 特徴 |
|---|---|
| ドコモユーザー | スマホセット割で毎月の通信費を下げたい人 |
| 家族利用 | 家族全員のスマホ回線をドコモでまとめている世帯 |
| 安定志向 | テレワークや動画視聴で回線品質を重視する人 |
| 選択重視 | プロバイダを自分で比較して選びたい人 |
サポートを重視する人
ドコモ光は、全国に展開しているドコモショップで相談や申し込みができるため、対面サポートを希望する人にも適しています。
インターネットに詳しくない家族がいる場合でも、店舗に行けばスタッフに直接聞ける安心感があります。
電話やチャットなどオンラインサポートも用意されているため、自分のスタイルに合わせてサポート窓口を選びたい人にも向いています。
J:COM NET(TV回線)がおすすめな人
J:COM NET(TV回線)は、光回線ではなく同軸ケーブルを使うインターネットサービスで、テレビとの一体型サービスを重視する人に適しています。
光回線を引きづらい物件に住んでいる人や、テレビとネットをまとめてシンプルに管理したい人に向いた選択肢です。
テレビサービスをまとめたい人
J:COM NET(TV回線)は、J:COMのケーブルテレビとセットで利用しやすく、テレビとネットを1社にまとめたい人におすすめです。
専門チャンネルや映画、スポーツなど多彩な番組を楽しみながら、同じ回線でインターネットも利用できます。
配線や料金の管理をシンプルにしたい家庭や、高齢の家族にも分かりやすいサービス構成を求める人に向いています。
戸建てや集合住宅に住む人
J:COM NET(TV回線)は、対応エリア内の戸建てや集合住宅であれば、既存の同軸ケーブルを利用して導入しやすいのが特徴です。
光回線の工事が難しい物件でも、J:COMの設備が既に導入されていれば、比較的スムーズに申し込みから利用開始まで進められます。
マンション全体でJ:COM対応になっている場合、初期費用や工事負担が抑えられるケースもあります。
J:COM NET(TV回線)の利用シーン
J:COM NET(TV回線)が特に使いやすいケースを、利用スタイル別にまとめると次のようになります。
| 利用スタイル | ポイント |
|---|---|
| テレビ重視 | 多チャンネル視聴とネットを同時に楽しみたい家庭 |
| 賃貸住まい | 大掛かりな光回線工事が難しい物件に住んでいる人 |
| シニア世帯 | テレビ中心の生活で、ネットは必要最低限の利用 |
| コスパ重視 | テレビとネットのセットで料金を抑えたい人 |
ライトユーザーの人
J:COM NET(TV回線)は、常に高速な通信を求めるヘビーユーザーよりも、日常的なネット利用が中心のライトユーザーに向いています。
メールやSNS、動画の視聴、簡単なオンラインショッピングがメインであれば、必要十分な速度で快適に利用しやすいです。
回線の混雑や速度変動をあまり気にせず、テレビ視聴とあわせて気軽にネットを使いたい人におすすめできます。
テレビ好きの家族がいる人
家族にテレビ視聴が好きな人が多い場合、J:COMの多チャンネルサービスとネットを組み合わせるメリットは大きくなります。
ドラマやアニメ、スポーツ、映画など、地上波では物足りない人でも満足しやすいラインナップです。
家族それぞれが違うジャンルの番組を楽しみながら、同時にネットも使いたい家庭に適した選択肢です。
J:COM NET 光がおすすめな人
J:COM NET 光は、J:COMのサービスを利用しつつ、光回線ならではの高速通信を享受したい人に向いています。
ケーブルテレビの豊富なチャンネルと、安定した光インターネットを両立したい家庭にとって、有力な候補になります。
高速通信を求める人
J:COM NET 光は、光ファイバーを利用した通信により、高速で安定したインターネット環境を実現しやすいサービスです。
動画配信サービスの視聴や大容量データのダウンロード、クラウドサービスの利用など、回線速度を重視する人に向いています。
同時に複数台の端末をつないでも快適さを保ちたい家庭に適しています。
テレワークを行う人
テレワークや在宅勤務を日常的に行う人にとって、通信の安定性は非常に重要なポイントです。
J:COM NET 光なら、オンライン会議やファイル共有など、ビジネス用途でも安定した接続が期待できます。
平日の日中に長時間ネットを利用する人や、家族と同時にネットを使う機会が多い場合でも安心しやすいでしょう。
J:COM NET 光が向いている人のタイプ
J:COM NET 光を選ぶとメリットを感じやすい人のタイプを、分かりやすく整理します。
- J:COMのテレビサービスを利用しつつ回線速度も重視したい人
- 動画視聴やオンラインゲームなど高負荷な用途が多い人
- 家族全員が同時にインターネットを利用する機会が多い家庭
- 将来の在宅勤務やオンライン学習に備えておきたい人
テレビとのセットを考える人
J:COM NET 光は、J:COMのテレビサービスと組み合わせることで、料金や機器の管理を一本化しやすくなります。
光回線の安定した速度を確保しながら、多チャンネルテレビやオンデマンドサービスも楽しみたい人にぴったりです。
別々の会社で契約するよりも、サポート窓口や請求を一本化できるメリットがあります。
家族で使う人
家族で複数台のスマホやパソコン、タブレットを同時に利用する場合、光回線の帯域は大きな安心材料になります。
J:COM NET 光なら、リビングで動画を見ながら、子どもがオンライン学習を行い、親がテレワークをするような使い方でも快適さを保ちやすいです。
家族全員がストレスなくネットを使える環境を整えたい人に向いているサービスです。
ドコモ光とJ:COMの比較でよくある質問
最後にドコモ光とJ:COMの比較でよくある質問をまとめてみました。
Q1.ドコモ光とはどのようなサービスですか?
NTTドコモがNTT東日本およびNTT西日本より光回線を借り受け、ドコモのサービスとセットにして提供している光インターネットサービスです。
光コラボレーションモデル(通称:光コラボ)と言われているサービスです。
Q2.J:COMとはどのようなサービスですか?
J:COMといえば「J:COM TV」が有名ですが、そのTV回線を使って提供しているインターネットサービスが「J:COM NET」です。
また近年、TV回線だけでなく光回線を使ったインターネットサービスも提供中。それが「J:COM NET光」で日本全国で利用できます。
詳しく知るなら、J:COMに特化したサイトを参考にするのが早いと思います。
Q3.J:COMからドコモ光への乗り換えは?
J:COMからドコモ光への乗り換えは撤去新設という方法を用いて行います。
詳しくは「J:COMからドコモ光の乗り換え」の記事で解説していますので、よかったらチェックしてみてください。
Q4.ドコモ光とJ:COMは併用できますか?
ドコモ光とJ:COMを併用することは可能です。
テレビサービスはJ:COMで、光インターネットサービスはドコモ光で申し込むといいでしょう。
ただし別回線なのでそれぞれで開通工事が必要。支払も別になるので管理する手間が増えます。