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ドコモ光×GMOレンタルルーターどれがいい?安定性で選ぶのがベター!

GMOドコモ光のIPv6対応ルータどれがいいの?

 

ドコモ光をGMOとくとくBBで申し込むと、1G用のルーターが無料レンタルできますが、モデルはどれがいいのでしょうか。

 

結論からお伝えすると、NEC製の「Aterm WX3600HP」がおすすめです!

 

なぜなら、甲乙つけがたい3モデルの中でも、速度の安定性を確保しやすいからです。

 

WRC-X3200GST3-B Aterm WX3600HP Archer AX5400
メーカー ELECOM製 NEC製 TP-Link製
ルーター画像 WRC-X3200GST3-B AtermWX3600HP ArcherAX5400
電波の特徴 ノイズに強い 電波エリアが広い 電波感度が高い
機能性

高度な設定は不要で
シンプルに使える

多機能だが機械が
苦手でも使える

専門知識があると
高度な設定ができる

デザイン性 ヨコ置きにも対応 良くも悪くも普通 省スペース設計

 

この記事では、ドコモ光×GMOとくとくBBの1ギガ用レンタルルータ3モデルを比較し、なぜAterm WX3600HPがオススメなのか理由を解説していきます。

 

ドコモ光×GMOとくとくBBのレンタルルータでお悩みなら参考にしてみてください!

 

 

ちなみにドコモ光×GMOでは、レンタルルータのほかにも様々な特典が用意されているので合わせてチェックしてみるといいでしょう!


 

これまで紹介していた「I-O DATA製 WN-DAX5400QRH」の提供は終了。代わりに2025年2月25日からは「ELECOM製 WRC-X3200GST3-B」が提供開始となりました!

 

 

※:特段記載がない限り、価格はすべて税込み表記です。
※:2025年2月25日時点の情報で、最新のものと異なる場合があります。

 

 

 

 

 

比較1:無線LANの最大速度なら「Archer AX5400」だけど…

比較項目

WRC-X3200GST3-B
(ELECOM)

Aterm WX3600HP
(NEC)

Archer AX5400
(TP-Link)

最大伝送速度
(理論上の速度)

5GHz帯:2402Mbps
2.4GHz:800Mbps

5GHz帯:2402Mbps
2.4GHz:1147Mbps

5GHz帯:4804Mbps
2.4GHz:574Mbps

無線LAN規格 IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax(Draft) IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
セキュリティ規格

WPA3 Personal(AES)
WPA2 Personal(AES)
WPA Personal(TKIP)

WPA2-PSK(AES)
WPA/WPA2-PSK(AES)
WPA/WPA2-PSK(TKIP/AES)
WPA3-SAE
WPA3-SAE Transition

WPA
WPA/WPA2-Enterprise
WPA2
WPA3

アンテナ方式

2.4GHz送受信×4
5GHz送受信×4

2.4GHz:送信4 × 受信4
5GHz:送信4 × 受信4

高性能アンテナ×4
無線技術・機能

TWT
ビームフォーミングZ
OFDMA、MU-MIMOなど

ハイパワーシステム
ワイドレンジアンテナPLUS
ビームフォーミング
OFDMA、MU-MIMOなど

高性能FEM
ビームフォーミング
OFDMA、MU-MIMOなど

 

最大伝送速度で比べると「Archer AX5400」がオススメということになりますが、電波に安定性があるかどうかも重要になります。

 

そのような観点から選ぶなら「Aterm WX3600HP」のほうがオススメと言えるかもしれません。

 

なぜなら、2.4GHz帯の最大伝送速度が1G超えだからです。

 

建物の構造にもよりますが、一般的なご家庭では5GHz帯よりも2.4GHz帯のほうが電波は遠くまで届きやすいはずです。

 

つまり、家庭用として使うなら2.4GHz帯の速度に焦点を当てるべきなのです!

 

 

たしかに遮蔽物となる家具や壁の多い家だと5GHz帯は通信が不安定になりやすいって聞いたことある!


 

 

5GHz帯は2.4GHz帯に比べると障害物に弱いという欠点があります。2.4GHz帯で速度が速い「Aterm WX3600HP」のほうが通信は安定しやすいでしょう。


 

体験談が参考になればと思いお話すると、ボクはSRC造のマンションに住んでいます。
『ルータ部屋→トイレ→PC部屋』という環境でネットを使っていますが5GHz帯だと不安定で速度も出ないため、2.4GHz帯をメインに使用しています。

 

 

比較2:3モデルとも機能性に大きな差はない!

比較項目

WN-DAX5400QRH
(I-O DATA)

Aterm WX3600HP
(NEC)

Archer AX5400
(TP-Link)

有線WAN速度 最大1000Mbps 最大2.5Gps
IPv6接続方式

v6プラス、transix
IPv6オプション
OCNバーチャルコネクト

v6プラス
DS-Lite
DHCPv6-PD

v6プラス
OCNバーチャルコネクト
DS-LIte

その他の機能

IPv6パススルー対応
アクセスコントロール
VPNパススルー対応など

不正アクセス検出機能
パケットフィルタリング
アドバンスドNATなど

侵入防止システム
HomeShield標準搭載
EasyMesh互換など

 

インターネットをしたり動画を視聴するくらいなら大した差はないのでどれでもOK!ほかの比較項目を参考に選ぶといいでしょう。

 

ただし、EasyMesh環境を作りたい人は「Archer AX5400」を選ぶのがベター。

 

導入コストを抑えて電波範囲を広げたい人は「Aterm WX3600HP」を選ぶのが無難かもしれません。

 

 

ちなみにGMOとくとくBBでは、中継機の格安販売も行っており、同じAtermシリーズを選ぶことができます(在庫によりますが)。


 

 

比較3:ハード面は好み!コンパクトなのは「WRC-X3200GST3-B」

比較項目

WRC-X3200GST3-B
(ELECOM)

Aterm WX3600HP
(NEC)

Archer AX5400
(TP-Link)

本体カラー ブラック ブラック ブラック

本体寸法
(W×D×H mm)

47×147×190
(スタンド含む、突起含まず)

51.5×215×200
(突起、スタンド除く)

59×189×200
モード切り替え

ルータモード
アクセスポイントモード

親機、子機
中継機

ルーターモード
ブリッジモード(AP)

設置方法 縦置き・横置き 縦置き・壁掛け
ユーザーガイド 日本語 日本語 英語

 

デザイン性に関しては、色や形など似ている点が多く正直好みの部分が大きいのかなと思います。

 

それでも強いてあげるなら、横に置きたい人やコンパクトさを求める人には「WRC-X3200GST3-B」を選ぶといいでしょう。

 

ただし、いかにもルータといった感じが嫌なら「Archer AX5400」もグッド。3種類の中では、いい意味で ”ぽくない” デザインのWiFiルータです!

 

 

TP-Link製のWiFiルータはプロバイダや光回線のレンタル(または販売)品として採用されているケースが多く見られるため、ネット上に情報が転がっていることが多く、なにか困ったことがあっても自己解決しやすいWiFiルータです。


 

 

 

 

WRC-X3200GST3-B(ELECOM製)の特徴

WRC-X3200GST3-Bの特徴は、テレワークやオンライン学習に適していること。WEB会議やオンライン学習の通信を優先的に送信してくれるのです。

 

これはWRC-X3200GST3-Bに搭載されている「らくらくQoS」という独自の機能によるもので、仕事時のストレスやお子さんの集中力低下の軽減に貢献してくれるはずです。

 

またiPhoneやスマホ向けに強化された「ビームフォーミングZ」という機能により、これまで届きにくかった場所にも電波を届けることが可能です。

 

子どもネットタイマーも搭載されているので、お子さんのインターネット使いすぎの防止にも一役買ってくれることでしょう!

 

 

スマホを使い始める、あるいは使っているお子さんのいるご家庭向けの商品と言えるかもしれません。


 

ビームフォーミングZとは、iPhoneやスマートフォンを位置を把握し、狙い撃ちでWiFiビームを照射する機能です。

参照元:電波を狙い撃つ!「ビームフォーミングZ」特集 | ELECOM

 

 

 

Aterm WX3600HP(NEC製)の特徴

Aterm WX3600HPは、NEC独自技術のハイパワーシステムで広範囲に電波が届くことが特徴のWiFiルーターです。

 

従来品に比べ送受信エリアが広くなるので、いままでWiFiが届かなくて諦めていた部屋でもネットが使えるようになるかもしれません。

 

電波強度が良くなるということは、より通信が安定するはずなので、ネットに繋いだときの体感として早く感じる可能性もあります。

 

また、電波の届きやすい2.4G帯の速度が3モデルの中では規格上最も速いのも注目ポイント。

 

NECの独自技術との組み合わせで、これまで電波の届きにくかった部屋でもネットができる可能性が出てくるのです!

 

 

Atermといえば、昔からあるNECの代表的なシリーズで、品質もさることながらその技術的なノウハウにも定評があります。
安定を求めるならAterm WX3600HPを選んでおけば、まず間違いないでしょう。


 

ハイパワーシステムとは、無線パターンロス軽減によるノイズ削減、制御チューニングの最適化などです。

引用元:Aterm WG2600HS2 | 製品一覧 | AtermStation

 

 

Archer AX5400の特徴は、EasyMeshと互換性があること。電波が弱い場合、メッシュWiFiが使えるのです!

 

互換性のある対応機器であればWPSボタン1つで手軽に安定したWiFiネットワークが作れます

 

中継機と違い接続先は1つだけになるので、移動中のWiFi再接続による遅延も起きにくくなるでしょう。

 

 

EasyMeshとは、メッシュWiFiの標準規格のことで、WiFiアライアンスで定められています。


 

 

 

 

ドコモ光×GMOのルーターをレンタルする方法と手順

ここからは、ドコモ光×GMOとくとくBBのレンタルルーターの申し込み方法と手順について紹介していきます。

 

方法は以下の3つで、おすすめは「SMS」。なぜならスマホに直接案内が届くため失念防止に役立つからです!

それでは、1つひとつ解説していきますね。

 

 

ドコモ光の回線工事日の前日までに申し込むことを前提に解説を進めています。


 

SMSを使った申込手順

ドコモ光の開通日決定後、約2〜3営業日すると送られてくるSMSを使って手続きを進めます。

 

  1. SMSに届いたリンク先へアクセス
  2. 生年月日や電話番号など必要情報を入力しログイン
  3. WiFiルーターレンタルサービスを選択
  4. 支払い方法を選択
  5. WiFiルーターの選択
  6. 申込内容と発送先住所の確認とメールアドレスの登録

 

文字に起こすと全部で6ステップ。工程が多そうに感じますが、実際レンタルルーターの申込だけなら3ステップ。

 

このようにSMS内のリンクをクリックするだけで簡単に手続きが進められるので、利便性が高くおすすめです。

 

 

BBnaviからの申込手順

BBnaviとは、GMOとくとくBBの会員専用ページのことで、ドコモ光を申し込んだときに発行された登録証に会員IDとパスワードが印字されています。

 

  1. BBnaviへアクセスし会員ページへログイン
  2. 支払い方法の確認 変更・登録を選択
  3. 支払い方法を選択
  4. WiFiルーターレンタルサービスの申込
  5. WiFiルーターを選択
  6. 申込内容の確認・住所とメールアドレスの指定登録

 

手順自体はSMSとなんら変わりませんが、専用IDとパスワードが必要になる分、手間がかかり面倒なのでおすすめしません。

 

 

WEBフォームからの申込手順

WEBの申込みフォームからも手続きは進められますが、工事日が決まってから5日程度かかるのでおすすめしません。

 

「忘れてしまいそう」ということもありますが、SMSで案内が届くのに、わざわざ面倒な方法を利用する必要はないですよね。

 

なので、割愛します。笑

 

 

 

 

ドコモ光×GMOレンタルルータでよくある質問

 

Q1:ドコモ光×GMOとくとくBBのレンタルルーターは変更できますか?

GMOとくとくBBでドコモ光契約者向けにレンタルしているWiFiルーターは、レンタル申込後の希望端末の変更はできないため慎重に選んで手続きを進めましょう。

 

 

Q2:ドコモ光×GMOのレンタルルーターの月額料金はいくらですか?

GMOとくとくBBからドコモ光1ギガを申し込んだ人は、ドコモ光を契約中の間、ずっと無料でレンタルできます。

 

専用サイトからドコモ光の申し込み、かつレンタルサービスの申し込みは必要ですが、済ませておけば月額は0円で使い続けられます!

 

 

しかも、レンタルルーターは3種類の中からご自身で選ぶことが可能です。


 

 

Q3:GMOのレンタルルーターはいつ届きますか?

ドコモ光の回線工事日の前日までにWiFiルーターレンタルサービスを申し込むと、工事日までに順次発送してくれます。

 

なので、申し込みが遅れると、せっかく工事が完了してもインターネットが使えないことになるので早めに手続きしましょう。

 

 

WiFiルーターレンタルサービスの申込手順は、GMOとくとくBBでルーターをレンタル方法と手順を解説の見出しが参考になります。


 

 

Q4:レンタルルータの設定は難しいですか?

GMOとくとくBBのWiFiルーターレンタルサービスにより貸し出されたWiFiルータは初期設定が不要です。

 

なので、ドコモ光開通工事が終わってしまえば、すぐにでもインターネットが楽しめちゃう!

 

ケーブルを接続して、30分ほど待てば設定が完了してしまうので、パソコンが苦手な人でも自分で開通できちゃうのです。

 

 

GMOとくとくBBのドコモ光はIPv6通信も標準対応しているので設定もオプション加入も必要ありませんよ。


 

 

Q5:ドコモ光×GMOではルータを複数台レンタルできますか?

ドコモ光×GMOのWiFiルータの無料レンタルは1人1台までになります。

 

ただし、GMOとくとくBBでは「おかわりルーターサービス」を提供しています。

 

本サービスは無料ではありませんが、中継機としてルーターが3,300円で購入できる。整備品ですが安く買えるので“あり”だと思います。

 

 

本サービスは、1台目にルーターをレンタルした人だけの限定サービス!
おかわりルーターについては、以下の関連記事が参考になります。


 

 

 

Q6:ドコモ光×GMOのレンタルルーターは返却が必要ですか?

GMOとくとくBBのレンタルルータは、端末発送月を含む37ヶ月間利用すると返却が不要になります。

 

使ってみないと長期で利用するかどうかわからないと思いますが、申し込みだけはしておくと結果、ラッキーだったりします。

 

実際、ボク自身も利用してみないと継続するかわからない中、気づけば4年利用しているので、とりあえず申し込んで良かったかなと。笑

 

 

ラッキーなのはレンタルルータの無料特典だけじゃなく、GMO×ドコモ光はキャンペーンも魅力だったりしますよ。


 

 

Q7:解約時にWiFiルーターの返却が必要だった場合、返さないとどうなりますか?

WiFiルーターの返却が必要な場合は、解約月の翌月20日必着でGMOが指定する場所へ返却する必要があります。

 

GMOで返却が確認できない場合、端末損害金として11,000円が請求されます。

 

 


この記事を書いた人:弱電工事の元職人
電話やネットワークなどのいわゆる通信工事の元職人(電話屋とか弱電屋と言われることも)。ネットや電話、テレビなどのインターネットサービスを中心に書いています。