ドコモ光からソネット光に乗り換えるデメリットは?手順と合わせて解説!

ドコモ光からソネット光に乗り換えるデメリットはなんでしょうか。

結論からお伝えすると、選ぶプランにより遅くなったり、場合によっては費用がかさむ可能性があります。

この記事ではドコモ光からソネット光に乗り換えるデメリットを紹介するとともに、メリットのほうが大きい人向けに乗り換え手順も解説しています。

ドコモ光からソネット光への乗り換えを検討しているなら参考にしてみてください。


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  • 1年間ネットの月額基本料が498円で使える
  • 戸建住みで新設申込の方には5万円を還元
  • 他社光コラボ1Gから変更なら工事費が無料

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  • S/M/Lの3プランを切り替えながら使える
  • 契約期間に縛りがないので解約金がない
  • プラン切替はアプリで、最短翌日に完了

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※:特段記載がない限り、価格はすべて税込み表記です。
※:掲載内容は更新日時点の情報で、最新と異なる場合があります。


ドコモ光からソネット光に乗り換える5つのデメリット

ドコモ光からソネット光に乗り換えるデメリットについて紹介していきます。
具体的にはつぎの5つです。

それでは、1つひとつ解説していきますね!

デメリット1:家族にdocomo利用者が多いほどスマホ代が高くなったと感じる

無くなる割引額 最大1,210円×契約回線数(一部550円のプランと対象外のプランあり)
対象のプラン ドコモ MAXシリーズ、eximoシリーズ、irumo
5Gギガホシリーズ、ギガホシリーズ


ドコモ光からソネット光に乗り換えた場合、家族にドコモユーザーが多い人ほどスマホ代が高くなったと感じるはずです。

なぜなら、ドコモ光セット割が適用対象外になるからです。

実際は通常に料金に戻るだけなのですが、1台あたり1,210円の割引で仮に5台契約していたとすると、ひと月あたりのスマホ代が6,050円も増えることになるのです!

そのためスマホをドコモから乗り換えるつもりのない人は、セット割に関係なく安く使える光回線がおすすめ。

たとえばSo-net光と同じソニーネットワークコミュニケーションズが提供しているNURO光をチェックしてみるといいでしょう。

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ドコモ光とNURO光の比較

デメリット2:ドコモ光は更新月以外の解約には違約金が発生する

違約金の発生条件 定期契約者が更新月以外にドコモ光を解約した場合
ドコモ光の更新月 契約満了月の当月、翌月、翌々月の3ヶ月間
解約違約金 マンションタイプ:4,180円
ファミリータイプ:5,500円


ドコモ光は上記のように更新月以外の解約には違約金が発生します。

これはソネット光に乗り換えるときも同じ。なぜならドコモ光は、乗り換えた時点で自動解約になるからです。

よって、乗り換えるときは更新月を意識するようにしましょう!

もどこくん
工事費等の分割払いが完了してない場合は、残りは一括で請求されるので残債にも注意しましょう。

デメリット3:Sプランだと通信速度が遅くなる可能性がある

ドコモ光 ソネット光
Sプラン
下り平均速度 474.07Mbps 246.3Mbps
上り平均速度 396.8Mbps 218.35Mbps
速度規制 なし あり(夜間)

※ 平均速度は2026年1月26日時点の情報
※ 参照元:みんなのネット回線速度


ソネット光1ギガには、「S/M/L」の3つのプランがあるのですが、そのうち、Sプランに乗り換えると通信速度が遅くなる可能性があります。

その理由は、ソネット光Sプランが夜間混雑時には速度規制を行うから。速度制限があることで月額を安くしているサービスなのです!

ただしMプランとLプランには、混雑時の速度規制はありません。ドコモ光から乗り換えるならMプランがおすすめです。

もどこさん
日中メインの人が乗り換えるならドコモ光よりも安くなるので逆にメリットとなり得るでしょう。

デメリット4:一定期間IPv6通信ができない可能性がある

ソネット光S/M/Lプランでは、IPv6通信(v6プラス)が利用できます。基本的に自動で適用となるため意識する必要はありません。

ただし、それは新規申し込みの場合。ドコモ光からの乗り換えだと、ドコモ光プロバイダにてIPv6サービスの解約が完了していないとソネットのv6プラスは利用できません

そのため、以前のプロバイダの解約のタイミングによっては一定期間IPv6で通信できない可能性があるので注意しましょう!

もどこくん
IPv6通信ができないために速度が遅いと感じる可能性が出てくることはデメリットと言えるでしょう。

デメリット5:ルータのレンタル料が高くなる可能性がある

ドコモ光
(GMOの場合)
ソネット光
S/M/Lプラン
1G用WiFiルータレンタル用 無料 660円/月
WiFiルータの特典 37ヶ月目以降は
返却不要
ネットと同時申込で
最大6ヶ月無料

例えば、ボク自身も加入しているドコモ光×GMOとくとくBBの場合だと、WiFiルータのレンタル料はずっと無料です。

しかし、ソネット光S/M/Lプランでは月額660円。キャンペーン特典で最大6ヶ月無料になるとはいえ、結局は費用が発生します。

そのため、So-net光に乗り換えるのであれば、レンタル料を考慮しておく必要があります。

ドコモ光からソネット光へ乗り換える6つのメリット

ドコモ光からソネット光に乗り換えるメリットについて紹介していきます。
具体的にはつぎの6つです。

それでは、1つひとつ解説していきますね!

メリット1:日中しか使わない人は月額料金を安くできる

ファミリー マンション
ドコモ光(タイプA) 5,720円 4,400円
ソネット光(Sプラン) 4,500円 3,400円
ひと月あたりの節約額 1,220円 1,000円


ドコモ光からソネット光に乗り換える1つ目のメリットは、日中しかネットを利用しない人は月額料金を安くできること。

1ギガ限定にはなりますが、ひと月あたり約1,000円も節約できるのです!

昼間しか利用しないのに勿体ないなと感じていた人は、ソネット光のSプランに乗り換えるといいでしょう!

メリット2:au・UQ mobileのセット割が利用できる

2つ目のメリットは、光回線の乗り換えと同時にスマホをauかUQ mobileに乗り換えると、セット割が適用できるようになります

たとえば、UQ mobileのトクトクプラン2に加入すると、セット割が適用されている期間中ずっと1,100円/月の割引が受けられるのです。

docomoを使っていても安くなるどころか高くなったとさえ感じる方もいると思うので、この機会にスマホも切り替えるといいでしょう!

メリット3:契約期間の縛りがなくなる

ドコモ光は2年間の契約を約束することで、月額料金が安くなる仕組みです。

しかしSo-net光では、定期契約の約束は不要。つまり、契約期間に縛りがないのです。

契約期間に制限がないということは、当然、いつ解約しても違約金が発生することはありません。

もどこくん
ただし工事費の分割払い中に解約した場合は、残債の一括請求があります。

メリット4:ゲームや高画質動画が快適に利用できる可能性がある

ソネット光
Sプラン
ソネット光
Mプラン
ソネット光
Lプラン
朝の時間帯 ◯速い ◯速い ◯速い
昼の時間帯 ◯速い ◯速い ◯速い
夜の時間帯 ×遅い ◯速い ◎超速い

※:イメージであり、利用環境により通信速度は異なります。


ソネット光の各プランの通信速度は、おおよそ上記のようなイメージを持ってもらえればOKだと思います。

ドコモ光は朝昼晩とバランス良く速いので、ソネット光でいうところのMプランといった感じでしょうか。

つまりLプランへの乗り換えで、夜間帯の速度低下が防げるだけでなく、ゲームや高画質動画も快適に利用できる可能性があるのです!

もどこさん
ドコモ光から乗り換える理由が、夜間の速度低下にあるなら、ソネット光Lプランへ乗り換えるメリットがありそうです。

メリット5:ネットを使わない月は基本料を抑えることができる

プラン変更の手続き アップグレード(S→M→L)もダウングレード(L→M→S)もマイページで手続き可能
アップグレードの反映 申し込みの翌日から新プランの利用が可能
ダウングレードの反映 申し込みの翌月1日から新プランの利用が可能

ネットの利用頻度が少なくなる月があるにも関わらず、わけあって解約できずに高い月額を払い続けている人も中にはいるのかなと。

もしそのような方がいたら、プランをダウングレードさせて月額料金を節約できるソネット光とは相性が良いのかなと思います。

もどこさん
プラン変更は工事費不要でマイページからプラン変更を選択するだけなので、まずはスタンダードなMプランから始めるのがオススメです。

メリット6:特典が充実していてお得に加入できる

10Gの特典 申込・建物種別 10ギガ特典の詳細
月額基本料金 割引特典 新設 月額基本料が1年間498円
転用・事業者変更 月額基本料が6ヶ月間498円
キャッシュバック特典 新設・戸建 50,000円(12ヶ月後10,000円還元、24ヶ月後40,000円還元)
品目変更工事費 無料特典 転用・事業者変更 他社光コラボ1GからSo-net光10Gへの
品目変更工事費が無料
WiFi7対応10ギガルータ割引特典 共通 レンタル費用880円/月が最大12ヶ月無料
WiFiモバイルルータレンタル特典 共通 開通前まるまる1ヶ月無料
回線と同時申込 共通 各種オプションサービスが最大6ヶ月無料
U-NEXT for So-net 共通 2,189円/月が最大31日間無料

※:特典には適用条件があるので、詳細は必ず公式サイトで確認してください。

So-net光 1G S/M/Lの場合 ※タップで開きます
1Gの特典 対象プラン・申込種別 1ギガの特典詳細
月額基本料金 割引特典 Mプラン・新設 月額基本料が2年間1,980円
Lプラン・新設 月額基本料が1年間1,980円
Sプラン・新設 月額基本料が9ヶ月間1,980円
S/M/Lプラン・転用と事業者変更 月額基本料が7ヶ月間1,980円
キャシュバック特典 M/Lプラン・新設 戸建10,000円、マンション5,000円(35ヶ月後に還元)
v6プラス対応ルータ割引特典 共通 レンタル費用660円/月が最大6ヶ月無料
WiFiモバイルルータレンタル特典 共通 開通前まるまる1ヶ月無料
回線と同時申込 共通 各種オプションサービスが最大6ヶ月無料
U-NEXT for So-net 共通 2,189円/月が最大31日間無料

※:特典には適用条件があるので、詳細は必ず公式サイトで確認してください。

So-net光では、10ギガでも1ギガでも充実の特典が用意されています。

しかも広く展開されているので、どのような方にも特典が行き渡るようになっています。

ただしその中でも「10ギガ・戸建・新設」向けが手厚くなっています。

ドコモ光から乗り換える場合、特典をMAXで受け取ることができない点だけは留意しておきましょう。



ドコモ光からソネット光の乗り換え手順を4ステップで解説!

ドコモ光からソネット光への乗り換えは事業者変更という方法が使えるため、手順はたったの4ステップ。以下のようになります。

それでは、順番に解説していきますね!

ステップ1:事業者変更承諾番号の取得

取得方法 取得方法の詳細
WEBで取得 手続き専用ページから申し込む。24時間いつでも取得が可能です。
(※システムメンテナンス時は除く)
対面で取得 近くのドコモショップで申し込む。各店舗の営業時間内に来店してください。
電話で取得 電話にて申し込む。ドコモの携帯電話からなら「151」をダイヤル
(※受付時間は9:00~20:00まで)


事業者変更承諾番号はドコモで取得します。それは、どのプロバイダを使っていても同じです。

取得方法は3つ。いつでも手続きできる上に記録として残るWEBページからがオススメです。

もどこさん
WEB専用ページから申し込むと、受付の翌日以降にSMSまたはメールにて番号が通知されます。

事業者変更とは、光コラボレーション事業者間の切り替えに使える方法で、光サービスの設備をそのまま流用することで工事不要で別の光コラボレーション事業者に乗り換えることができます。
その際に必要なのが事業者変更承諾番号になります。

ステップ2:ソネット光へ申し込み

申込方法 WEB(24時間)/電話(受付時間9:00~21:00)
申込期限 事業者変更承諾番号の有効期限の4日前までに申し込み
開通前準備 So-net入会証とマニュアルの受領、工事に関する案内メールに従い準備
開通工事 派遣工事不要のため工事日の調整は必要なし
ルータの受取 レンタルルータを申し込んだ場合は、工事日の前日目安に発送

ステップ1で取得した事業者変更承諾番号を持ってソネット光への申込を行います。

ソネットのサービスに初めて申し込む方は、クレジットカードの登録が必要になるため、あらかじめ準備しておくとスムーズです。

もどこくん
事業者変更承諾番号には15日間という有効期限があるため、早めに申し込むと安心です。

ステップ3:ネットの接続設定・利用開始

  1. レンタルまたは購入したルータをONUに接続する
  2. 電源を投入し、ランプが正常かどうか確認する
  3. スマホやパソコンのWiFi設定で対象の「SSID」を探す
  4. スマホやパソコンに「暗号キー」を登録する
  5. WiFiアイコンが表示されたらインターネット利用開始

ステップ2で受け取った案内メールに記載されている切り替え日の当日に設定作業を行います。

設定といっても構える必要はなく、レンタルしたWiFiルータは説明書に従って正しく接続するだけ

あとは使用する機器(たとえば、スマホやパソコンなど)のWiFi設定画面にて「暗号キー(=パスワード)」を登録すればOKなのです!

もどこくん
「SSID」と「暗号キー(パスワード)」はルータの裏側(または側面)、あるいは箱の中の『設定情報シール』に掲載されています。

ステップ4:ルータなどレンタル品の返却

返却の対象 プロバイダからレンタルしているWiFiルータやオプション品など
返却時の注意点 レンタル品返却には指定場所や返却期限があります。
返送料がユーザー負担の場合もあります。
返却の対象外 回線終端装置は流用するため、間違って返却しないようにしましょう。

レンタル品がある場合は、乗り換え完了後、速やかに返却します。

返却には指定場所があります。間違って送ると未返却とみなされ補償料請求の対象となる場合があります。

もどこさん
ただしレンタル期間が満了すると返却不要になるプロバイダもあります。契約書類やマイページ等で返却が必要かどうか確認するようにしましょう。

ドコモ光からソネット光の乗り換えで発生する費用

ドコモ光 ソネット光M
事務手数料 3,300円 3,500円
工事費 工事不要
違約金 0円(更新月の場合)


ドコモ光からソネット光(S・M・Lプラン)への乗り換えは設備もケーブルも流用するため工事が不要になります。

そのため、工事費は0円。それぞれ事務手数料のみ発生します。

ただし、ドコモ光の違約金だけは注意が必要。詳しくはデメリット2で解説しています。

ドコモ光からソネット光への乗り換えでよくある質問

Q1:ドコモ光とソネット光の違いは何ですか?

ドコモ光とソネット光では、提供している初期費用や月額料金、通信速度等が異なります。

詳しく知るなら「ドコモ光とソネット光の比較」記事を参考にしてみてください。

Q2:ソネット光からドコモ光へ変更するにはどうすればいいですか?

ソネット光で事業者変更承諾番号を取得し、ドコモ光へ受入申し込みを行います。

ソネット光からドコモ光の乗り換え」記事で詳しく解説していますので、よかったらチェックしてみてください。

Q3:ソネット光に乗り換えたあと、ドコモ光の解約手続きは必要ですか?

いいえ、必要ありません。ソネット光に乗り換えが完了した時点で、ドコモ光は自動で解約になります。

ただし、月額料金は日割り計算されないため、満額請求されます。

Q4:ドコモ光を解約するとどうなりますか?

ドコモのスマホに対して、月額割引が適用されなくなります。

詳しくはデメリット1を参考にしてください。

Q5:ドコモ光で使っていたWiFiルータはソネット光でも使えますか?

ソネット光(S・M・Lプラン)ではIPv6通信に「v6プラス」を採用しています。

お手元のWiFiルータが「v6プラス」に対応しているなら利用は可能です。

ただし、設定が必要な場合はご自身で行う必要があります。