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【2025年版】GMOとくとくBBドコモ光の解約方法を徹底解説!

GMOとくとくBBドコモ光の解約について徹底解説

 

ドコモ光の契約を考えている方であれば、当然、解約時の手間や費用のことも頭にあると思いますが、GMOとくとくBBドコモ光の解約方法に面倒はないのでしょうか。

 

結論からお伝えすれば、GMOとくとくBBドコモ光の解約手続きはシンプル。余計な費用もかかりません。

 

というのも、この記事で紹介する2つのポイントさえ理解しておけば、解約の手間も費用も抑えることができるのです。

 

 

読んでいただければ「解約金が発生しない方法」や「解約費用を実質なしにする方法」が把握できるはずです。

 

よかったら参考にしてみてください。


 

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ドコモ光×GMOのキャンペーン

 

ドコモ公式特典

・10ギガ回線が最大6ヶ月500円/月
・違約金・残債等の補助でdポイント(期間・用途限定)最大25,000pt
・新規工事費が完全無料

GMO独自特典

・1ギガ申込で1万円、10ギガ申込で3万円キャッシュバック
(※平日14~17時の連絡希望で500円増額中)

GMO追加特典

・解約違約金の補助として15,000円キャッシュバック追加
・スカパーやひかりTV、DAZN等の映像サービス同時加入で最大55,000円キャッシュバック追加

 

GMOとくとくBBを経由してドコモ光を申し込むと、ドコモ光公式特典+GMOとくとくBB独自特典のダブル適用になります。

 

加えて、映像サービスを同時に申し込むとキャッシュバック特典額が増額になる。最大で10万円ものキャッシュバックとなるのです!

 

 

 

※:特段記載がない限り、価格はすべて税込み表記です。
※:2025年2月3日時点の情報で、最新のものと異なる場合があります。

 

 

 

 

GMOとくとくBBドコモ光の解約違約金が発生しない2つのポイント

GMOとくとくBBドコモ光では、たった2つのポイントさえ押さえておけば、解約違約金は発生しないのです。

 

 

それでは詳しく解説していきますね。

 

1.ドコモ光は2年ごとにやってくる更新月に解約すれば違約金は発生しない

通常『GMOとくとくBBドコモ光』に申込すると、回線契約は「ドコモ光 定期契約プラン」になります。

 

「ドコモ光 定期契約プラン」は2年間の契約で、契約満了月の当月・翌月・翌々月(更新月といいます)に手続きを行えば解約金は発生しません

 

つまりドコモ光は、契約をスタートしてから、2年後・4年後・6年後・…といった流れで違約金の発生しないタイミングがやってくるのです!

 

逆に言えば、このタイミングを外してしまうと違約金が発生してしまうので留意しましょう。

 

 

更新月以外で発生する費用は、このあとの見出し「ドコモ光の解約金」で詳しく紹介しています。


 

 

2.GMOとくとくBBのレンタルルータは期限までに返却すれば補償金は発生しない

GMOとくとくBBでルータをレンタルしている場合、ドコモ光の解約月の翌月20日までにルータを返却すれば、補償金は発生しません。

 

ざっくり言うと、GMOとくとくBBではルータさえ返却できればいつ解約してもOK!タイミングにこだわる必要がないことがわかります。

 

ただし「返却用の箱」と「返送料」はユーザー負担。受け取った時の箱を保管しておけば前者は不要になりますが、いずれにしても返送料は掛かるので注意しましょう。

 

【レンタルルータの返却先】
〒945-1352
新潟県柏崎市安田田尻工業団地7550-1 新進テック(株)内
GMOとくとくBB 物流センター Wi-Fiルーター返却係 宛

 

ボクが契約した2019年は返却先が渋谷だったので、返却時に改めて公式ページを確認したほうがいいとは思います。

 

※補償金が発生しないケースもある

GMOとくとくBBのレンタルルータには特例があって、端末発送月を含む37ヶ月間利用したら返却は不要になります。

 

なので、もし「数百円の返送料すら払いたくない!」という人がいたら、本特例が利用できるタイミングで解約するといいでしょう。

 

 

【一旦まとめ】GMOとくとくBBドコモ光の解約金が発生しないタイミング

解約金が発生しないタイミング

 

大事なことなので、ここで一旦、解約金が発生しないタイミングをまとめると。

 

ドコモ光4年利用して解約

ドコモ光4年利用して更新月(2回目の契約満了月の当月・翌月・翌々月)で解約。

 

とくに不満もなく長く利用できる人は、ドコモ光2回目の更新月で解約。このタイミングであれば、ドコモ光の解約金もなし、GMOへルータ返却もなしになります。

 

ドコモ光2年利用して解約

ドコモ光2年利用して更新月(最初の契約満了月の当月・翌月・翌々月)で解約。ただしGMOへWi-Fiルータの返送あり。(返送料はユーザー負担)

 

「返送料くらい問題ないよ」という方や、引っ越しや乗り換えを考えている人は、ドコモ光1回目の更新月で解約するといいでしょう。

 

 

どちらのケースでもONUは、解約申請後、NTT東西から届く返却キットに入れて返送します。


 

「タイミングはわかった。じゃあ解約手順は?」と思われた方は、つぎの「解約手順」を参考にしてみてください。

 

 

GMOとくとくBBドコモ光の解約手順は3ステップ!

ここからは、GMOとくとくBBドコモ光の解約手順を解説していきます。ポイントは、ドコモが解約窓口になるという点です。

 

  1. 解約の申込(GMOではなくドコモで)
  2. 工事調整(必要ない場合もある)
  3. レンタル品の返却(ONUとルータの2種類あり)

 

それでは、詳しく解説していきますね。

 

 

ステップ1:ドコモ窓口かドコモWEBサイトで解約申込

GMOとくとくBBドコモ光の解約手続きは、NTTドコモで行います。

 

手続方法は3つで、好きな方法を選択し申込ができます。

それでは、1つひとつ解説していきますね。

 

 

ドコモインフォメーションセンターで解約手続き

まず1つ目は、ドコモインフォメーションセンターで解約手続きをする方法です。

 

0120-800-000または、ドコモケータイなら151(年中無休AM9時〜PM8時まで)から手続きが始められます。

 

質問されたり代替案を出されたりするかもしれませんが、ご自分の意思をしっかり伝えることで、しつこくされることはないと思いますよ。

 

 

ドコモショップで解約手続き

2つ目は、お近くのドコモショップで解約手続きする方法です。直接の訪問も可能ですが、来店予約するほうがいいと思います。

 

というのも土日祝はとくに混雑が予想され、待ち時間が長くなる傾向があるからです。

 

来店予約は、ドコモショップのWEBページから簡単に手続きできます。

 

 

WEBサイトから解約手続き

3つ目はドコモ光の公式サイトより、24時間WEB上で解約手続きが進められます。

 

解約だけでなく、他社光サービスへの乗り換え(事業者変更)の手続きもこちらから可能になります。

 

手元にdアカウントのIDとパスワードがあると、手続きがスムーズに完了します。

 

 

 

ちなみに、GMOで他の基本接続サービスを利用していなければ、ドコモ光の解約をもってGMOとくとくBBも自動解約となります。

 

他の基本サービスとは、GMO会員サイト「BBnavi」で申し込みできるサービスやオプションのことです。GMOで直接支払いが発生しているメニューがあれば、そのサービスは対象の可能性があります。

 

 

ステップ2:宅内機器などの取り外しがあれば工事調整

原則、撤去工事は不要ですが、たとえば賃貸で撤去するよう言われているケースなど、別途工事調整が必要な場合もあります。

 

※賃貸の場合、撤去工事が必要かどうか決めるのは、管理会社または大家さんです。必ず確認するようにしましょう。

 

その際は、ドコモ光サービスセンターから連絡あるので工事日程を決めます。

 

不安のことがあれば、その際に確認しておくといいと思います。

 

ちなみにボクの家(賃貸)では、光コンセントが↓こんな感じなので、引っ越しのときは取り外しが必要になるパターンですね。笑

 

ドコモ光解約時に撤去予定となる光コンセント

ボクん家の光コンセントは撤去予定!笑

 

 

ステップ3:レンタル品の返却

光回線が開通するときに、レンタル品として支給された機器は解約が決まり次第、速やかに返却する必要があります。

 

契約内容によって若干異なるかもしれませんが、基本、つぎの2点になると思います。(ボクの場合を例にしています)

 

返却品はルータだけでなくONUも対象

ONUとルータはレンタル品なので要返却

 

いずれの機器も返却期限があって、前述した通り、最終的に未返却だと機器相当額が請求されてしまいます。

 

返却先に注意して早めに対処するようにしたいですよね。

 

 

ドコモ光を解約すればGMOも自動で解約になるし、レンタル品は返却するだけだから簡単なのね。


 

 

人によってはたったの2ステップなので、さらにハードルが低い。解約しやすさで見てもGMOとくとくBBドコモ光はおすすめです。


 

 

 

ドコモ光の更新月を確認する3つの方法

GMOとくとくBBドコモ光の更新月は、GMOではなくドコモで確認します。

 

というのもGMOはドコモ光のプロバイダーで、光回線の契約はドコモと締結しているからです。

 

更新月の確認方法には3つあります。

 

 

それでは1つひとつやり方を紹介していきますね。

 

 

確認方法1:「ドコモ光 定期契約プラン」申込書で確認

ドコモ光定期契約プランの申込書で契約期間を確認

 

ドコモ光を契約したときに発行される『「ドコモ光 定期契約プラン」申込書』という書類で契約期間を確認できます。

 

ただ書類だとすぐには取り出せない方や、紛失してしまった人もいると思います。

 

そういうときは、つぎのやり方で確認してもいいですよ。

 

 

確認方法2:My docomoの光インターネットで確認

My docomoアプリでもドコモ光の更新月が確認できます。

 

やり方はカンタンで、以下の手順で行います。

 

ステップ1:アプリ起動

Mydocomoアプリを起動

My docomoアプリ起動後、「ご契約内容」をタップします。

 

ステップ2:光インターネット選択

ドコモ光を確認するをタップ

少し下のほうへスクロールすると、『光インターネット』の項目から「確認する」をタップします。

 

ステップ3:契約満了月を確認

ドコモ光の契約満了月が確認できる

下の方にある『サービス』項目に表示されている「料金プラン」より契約満了月を確認できます。

 

※画像を例にすると、更新月は「2023/4〜6」になります。

 

 

確認方法3:SMS通知で確認

申込書やMy docomoアプリによる確認方法は事前に把握しておきたいとき有効ですが、チェックしていても忘れてしまうこともありますよね。

 

でも安心してください!
ドコモでは契約満了日の前に、携帯番号宛にSMSで更新月を案内してくれるのです。

 

内容は↓こんな感じです。届いたらしっかりチェックしてくださいね。

 

ドコモ光の契約満了通知SMSにて

 

以上がドコモ光の更新月の確認方法でした^^

 

 

 

 

案外簡単なのは分かったけど、ルータのレンタル期間が書いてないけど…


 

 

ルータのレンタルはGMOだから、ここには掲載されてないけど、この後、解説していきますよ。


 

 

GMOとくとくBBレンタルルータ貸出期間の確認方法

GMOとくとくBBで借りているルータのレンタル期間は、GMOのBBnavi会員ページで確認することができます。

 

 

とくとくBBルータのレンタル期間の確認手順

とくとくBBルータのレンタル期間の確認方法は、めちゃカンタンで手順はつぎのようになります。

 

手順1:BBnaviへアクセス

GMOとくとくBBの会員サイトBBnaviからドコモ光へ移動

BBnavi会員ページへログインしたあと、「ドコモ光」をタップします。

 

 

手順2:契約プランを選択

ドコモ光の契約プランを選択

契約しているプランにある「詳細はこちら」をタップします。

 

 

手順3:レンタル期間の確認

GMOとくとくBBのルータのレンタル期間が確認できる

契約中のドコモ光の詳細情報画面に遷移すると、その中に「Wi-FIルータレンタル期間」が表示されています。

 

※画像を例にすると、WiFiルータのレンタル期間は2019/5〜2022/4までです。

 

ちなみに、返却するときはつぎの3点が必要なのでお間違えなく。

 

 

間違えやすい返却品はぜんぶで3つ!

GMOのレンタルルータは、解約月の翌月20日までに指定された方法で返却することは前述した通りですが、返却品を間違える人もいるようです。

 

GMOとくとくBBに返さないとならない返却品はぜんぶで3つ。これだけ押さえておけば大丈夫です!

 

GMOとくとくBBの返却にはレンタルルータ一式が必要

返却品はルータ・ACアダプタ・LANケーブル

 

発送されてきた箱をクローゼットの奥のほうにしまっておけば、いざ解約するときも手間が省けちゃいます。笑

 

 

GMOとくとくBBドコモ光の解約に関する3つの費用詳細

GMOとくとくBBドコモ光の解約手続きがカンタンなことは前述しました。

 

ただ中には「違約金ってどれくらい?」と知識として頭に入れておきたいという人もいるかと思います。

 

そこでここからは、GMOとくとくBBドコモ光の解約に関する費用について解説していきます。

 

ポイントは、つぎの3つです。

 

 

それでは解説していきますね。

 

 

費用1:ドコモ光の解約金は最大14,300円かかる

ドコモ光の解約金は最大で14,300円。といっても、これは2022年6月以前に申込された方の場合。

 

これから契約するあなたに解約違約金が発生するとしたら、最大でも5,500円。マンションタイプなら4,180円で済みます。

 

ドコモ光の解約金は以下の通りであり、更新月(契約満了月の当月・翌月・翌々月)以外の解約に適用されます。

 

住居タイプ 新/旧プラン

解約金
(税込)

戸建タイプ 旧プラン 14,300円
新プラン 5,500円

マンション
タイプ

旧プラン 8,800円
新プラン 4,180円

※旧プランとは2022年6月30日以前に、新プランとは2022年7月1日以降に契約したプランのことです。

 

 

ドコモ光の定期契約プランは2年契約で、解約やプラン変更ができる更新月が決まっています。

 

ただ逆にいえば、更新月に解約すれば違約金は不要なので、更新月(契約期間)をしっかり管理できれば問題にならないでしょう。

 

 

 

費用2:GMOレンタル品のルータ補償料は1~2万円

解約回線 未返却補償料
10ギガ回線 22,000円
1ギガ回線 11,000円

 

GMOレンタル品のルータが期限内に返却されなかった場合に適用される違約金が「補償料」です。

 

ドコモ光を解約するときに、継続してGMOとくとくBBを利用しない場合、レンタル品のルータも自動的に解約となります。

 

そのため、解約月の翌月20日までに返却する必要があり、返却が確認出来なかった場合、未返却補償料が発生します。

 

ただ逆にいえば、期限までにしっかり返却すれば発生することのない無駄な費用になります。

 

 

借りたものは返すという当たり前のことが出来る人にとっては、とくに問題にならないでしょう。


 

 

 

費用3:【参考】ドコモ光工事費の残金がかかる場合も

工事料金の支払いが終わっていない場合、ドコモ光を解約すると、解約月の翌月に残金が一括で請求されます。

 

2024年2月1日以降の新規申し込みに関しては、最大で22,00円の工事費が発生します。

 

しかし現在、GMO×ドコモ光キャンペーンでは新規工事費の無料特典を実施しており、通常工事費は完全無料になります。

 

つまり本特典を適用された方は、工事費の残債に関しては気にする必要はありません。

 

 

工事費無料特典は、新規通常工事のみです。土日祝工事や追加工事、オプション工事には適用されません。


 

 

GMOとくとくBBドコモ光を解約するときの注意点

繰り返しになる部分もありますが重要なことなので、最後に注意点としてまとめました!

 

 

返却品の送付先に注意!

GMOとくとくBBドコモ光では、ルータとONUの返却先は異なります

 

ルータはGMOのレンタル品で、ONUはドコモからのレンタル品です。

 

とくにGMOにルータ以外の機器を返却する事例が増えているようですよ。
注意喚起が↓これです。

 

ルータ返却時の注意喚起

引用:GMOとくとくBB公式より

 

返却品のチェックは念入りにしましょう!

 

ただし解約ではなく、事業者変更した場合、ONUの返却はなし

ドコモ光を止めて「ネット回線を廃止した」あるいは「WiMAXなど光回線以外にした」という方は解約。

 

なので、前述したとおり、ルータとONUを返却します。

 

しかし、ドコモ光から○○光(いわゆる光コラボの乗り換え)といったように光回線の乗り換えなら事業者変更となる。

 

その場合、ONUはそのまま継続して利用になります。

 

わかりにくいポイントなので、留意しておきましょう。

 

 

解約と事業者変更は別物です。事業者変更とは携帯でいうところのナンバーポータビリティで、たとえば「ドコモ光→ソフトバンク光」といった具合です。


 

 

撤去工事も考慮に入れて解約を申込む

ボクもそうなんですが、現在、賃貸でお住まいの方が引っ越しする時は、とくに注意が必要です。

 

というのも工事は申込のあった順番に日程が組まれていきます。

 

そのため、機器の取り外しが必要になった場合、ギリギリだと引っ越しまでに間に合わない可能性が考えられるからです。

 

なので、解約を決めたら早めに申し込むことをオススメします!

 

 

 

不通期間もなくし解約に伴う費用も実質なしにするには?

ドコモ光をただ解約するだけでなく、他の光回線に乗り換えてインターネットを使い続ける場合、不通期間や解約費用をなくすことはできないのでしょうか。

 

ここでは、そのような疑問をお持ちの方向けに「不通期間をなくす方法」と「解約に伴う費用を実質的になしにする方法」をお伝えしてきたいと思います。

 

 

不通期間をなくす方法

ドコモ光は光コラボレーションモデルなので、同じモデルであれば事業者変更という手段を用いることができます。

 

事業者変更には以下のようなメリットがあります。

  • 原則、開通工事がいらない
  • 工事がないからネットの使えない期間がない
  • 当然、工事費も発生しない

 

そのため、乗り換えるならドコモ光と同じ光コラボレーションモデルがおすすめと言えます。

 

 

ただし、プロバイダによるIPv6の切り替え時に一時的に不通あるいは繋がりにくくなる場合があります。


 

 

 

解約に伴う費用を実質なしにする方法

解約に伴い発生した費用を実質的になくすには、乗り換え先の特典を活用する方法があります。

 

それでは順番に解説していきますね。

 

 

1.キャシュバック特典を利用する

キャッシュバック特典とは、条件をクリアすると、のちほど現金が指定の口座に振り込まれるという特典です。

 

金額はだいたい2万円~5万円くらい。オプション等の追加により増額される場合もあります。

 

ライフスタイルに合わせてセレクトするといいでしょうし、現在キャッシュバック特典を開催している光コラボは以下になります。

 

特典開催中の光回線 キャッシュバック特典額
SoftBank光 最大40,000円※1
ビッグローブ光 最大37,000円
GMOとくとくBB光 最大25,000円
ソネット光 最大15,000円

※1:ソフトバンク光の代理店エヌズカンパニー経由で申し込んだ場合

 

 

 

2.乗り換え補助特典を利用する

キャッシュバックとは別に、違約金や撤去工事費、残債など乗り換えに伴う費用を補助する特典を実施している光回線もあります。

 

キャッシュバック特典と併用して適用されるケースがほとんど。

 

解約時の違約金等が気になる人は本特典を活用するといいでしょうし、現在開催している光コラボは以下になります。

 

特典開催中の光回線 乗り換え補助額
SoftBank光※1 最大100,000円
GMOとくとくBB光 最大60,000円

※1:ソフトバンク光の代理店エヌズカンパニー経由で申し込んだ場合

 

 

 

3.月額割引により実質的にカバーする

キャッシュバックも違約金の補助のように手続きが必要な特典よりも、確実に適用される特典を希望される方もいるはず。

 

その場合は、月額割引により浮いた費用を使って違約金等をカバーするやり方もあります。

 

現金が振り込まれるわけではないので実感は薄いかもしれませんが、これでも実質的に費用負担を軽減することはできます。

 

特典開催中の光回線 月額基本料の割引詳細
SoftBank光※1 新応援生活キャンペーンにより最大6ヶ月目まで無料
ビッグローブ光 キャンペーンにより最大6ヶ月間0円
ソネット光 キャンペーンにより最大12ヶ月無料

※1:ソフトバンク光の代理店エヌズカンパニー経由で申し込んだ場合

 

 

 

 

GMOとくとくBBドコモ光の解約まとめ

ここまで、GMOとくとくBBドコモ光の解約についてお伝えしてきました。

 

本サービスは、契約満了月とレンタル期間に注意し、解約のタイミングを間違えなければ解約に関する費用は発生しません。

 

  1. ドコモ光は、契約満了月の当月・翌月・翌々月の3ヶ月間は解約金がかからない
  2. GMOレンタル品のルータは、3年1ヶ月の利用で返却不要(返送料すらかからない)
  3. レンタル品を返却する場合、期限までに返却すれば補償金はかからない(ただし、返送料はかかる)

 

実際にGMOとくとくBBドコモ光を利用しているボクの体験も入っているので、参考にしてもらいやすいかなと思います。

 

本サービスを検討されている方は、「ドコモ光「GMOとくとくBB」の評判」も合わせて参考にしてください。

 

 

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ドコモ光でも人気だったGMOとくとくBBが、今度はWiMAX+5Gも提供。キャッシュバックあり、解約違約金はありません。

 

気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

 


この記事を書いた人:弱電工事の元職人
電話やネットワークなどのいわゆる通信工事の元職人(電話屋とか弱電屋と言われることも)。ネットや電話、テレビなどのインターネットサービスを中心に書いています。